自制心のある子供にするために


私がいつもお世話になっている方のblogに

とても興味深い記事がありましたので引用させて頂きます。

小さいお子様がいらっしゃる方々の子育てのヒントになるかと思います。


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なぜ、少年達は行為にブレーキがかからず、残虐な行為にエスカレートしていったのか?


それは眼窩(がんか)前頭皮質が発育不全
であるからです。


この「眼窩(がんか)前頭皮質」とは脳の
中でも目の近くにある部位です。


自分自身に自制を促したり、責任感を持ったり
という働きをする場所です。


責任感、使命感を持って物事を達成するという
のは、

この「眼窩(がんか)前頭皮質」の働き
です。


厳しいしつけと愛を与えることで、この
「眼窩前頭皮質」が育ちます。


特に、5歳までがとても大事と言われています。


〇〇さんは自身のこんな体験を話されました。


子供がまだ小さいとき、レストランに行った時の
こと。


とても騒いでいる長男に
「今度、騒いだら家に連れて帰るよ。」


長男は「うん」と言ったけど子供だから、

5分も
たつとすぐ忘れてまた、騒ぎ出しました。


そこで、注文した料理も来ない内に、お勘定をす
ませて、

嫌がる長男の手を引っ張って家に連れて
すぐに帰ったそうです。


こういうことが2回続いてから、長男は絶対騒が
なくなったそうです。


そして、ものすごく自制力の強い子になったそう
です。


ものすごく甘えさせるが、同時に決めたことには
断固とした厳しさを持って、

どんなに子供が騒い
でも親は決めた線引きを徹底して守ること。


「日本ではそれができないから、レストランで
子供が走り回っているんだよ。

と〇〇さんは
嘆きます。


口でしちゃだめだよ、というだけではダメで
同時に親が断固として、ガマンさせること。


これが出来ていた家庭で育っていたら加害者の
少年たちも自制心に

ブレーキがかかっていたこと
でしょう。



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by sasha_2006 | 2015-03-09 09:16 | Trackback | Comments(0)

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