カテゴリ:フルート・クラシック( 103 )

辻井伸行さんのチケット、ゲットしました!

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9月25日開催予定のオーケストラ・アンサンブル金沢
ゲスト 辻井伸行さん 公演のチケット、


何ととれました!!!!!!!


ちなみに15分で完売したとのこと。
さすが辻井さん人気はすごい!!!


プラバホールサイトより

O楽器店さん、
本当に本当にありがとうございました!
チケットを受け取る時に
「楽しんできてくださいね~♪」
と言っていただき、嬉しさが倍増しましたあ~♪


9月25日!
一足早いバースデープレゼント、
楽しんできます!!
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by sasha_2006 | 2011-07-24 22:05 | フルート・クラシック | Trackback | Comments(0)

スラブ行進曲

佐渡裕さん指揮、シエナウインドオーケストラ演奏のCDの中に
チャイコフスキー作曲「スラブ行進曲」が入っていて
最近では毎日のように聴いております。


コンクール演奏曲がないものかと探していましたら
ありました、ありました、
あの今津中の名演が!you tubeさんからお借りしてきました♪


西宮市立今津中学校吹奏楽部 (1972年) 「スラブ行進曲」


この曲は私が中2の時の自由曲で、私自身怒られた思い出しかなく
この曲の良さまで理解する余裕などなかったのですが
改めて聴き返してみると良い曲ですね~~~^^
今は自由曲に取り上げる学校も少ないと思いますが
オケ版でも吹奏版でもやっぱりいいものはいいですね!
それにしてもすごすぎます、今津中さんの演奏・・・・・・・
本当に中学生ですか!?^^;
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by sasha_2006 | 2011-06-13 16:41 | フルート・クラシック | Trackback | Comments(2)

佐渡裕withベルリンフィル

土曜日夜にBSプレミアムシアターが放送されました。
佐渡さんベルリンフィル初公演!
そして題名のない音楽会とあわせて見ました。

曲目は

武満徹:『フロム・ミー・フローズ・ホワット・ユー・コール・タイム』
ショスタコーヴィチ:交響曲第5番『革命』


時間の都合上、まだ武満さんの曲しか聴いていないのですが
1曲聴いただけで聴いている方もエネルギーを使い果たした状態。
ショスタコに行くには少し体力を蓄えてからでないと(^^;)


現代曲はすごく好き!というものにこれまでめぐり会っていないのですが
武満さんの音楽にはなぜでしょう、もっともっと聴いていたい、
と思わせるような魅力がありますね。
この曲はもともと小澤征爾さんと小澤さん率いるボストン交響楽団、
そしてカナダの打楽器アンサンブルの為に書かれた曲、ということで
曲が始まると間もなくホールの四方八方から5人の打楽器奏者が
ちっちゃなシンバル状の楽器(名前がわかりません;)を
鳴らしながらステージに登場してきます。
打楽器奏者の衣装は5色全て違っていて、これは作曲者の指示によるもの。
この曲は「5」という数字がキーワードだと佐渡さんは教えてくれています。

水、火、大地、空気、など自然界を表すものですね。
フルートのソロで始まるのですが
何度も出てくるフレーズ、「ド~シ~ソ~ラファ~」も
この曲のもう一つのポイントだと佐渡さんは語っています。
このフレーズをいろんな楽器が奏でることで
頭の中に自然界が次々にインプットされていくような
怖いような嬉しいような、厳かな気持ちになっていくのがわかります。
そして人間は本当にちっぽけなもの、だと。
自然界から見たらちりにも満たないほどの小さなものに過ぎないんだと。
そう思わせてくれるような力強さを感じる曲です。
この曲で聴衆の心を一気にとらえてしまったのではないでしょうか。


日本人の曲を日本人指揮者が指揮することによって
間違いなくこの曲の素晴らしさはこの世界一のホールに
永遠に刻まれた、と思いとても感動しました。


さあ、次はショスタコをゆっくり聴きたいと思います^^
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by sasha_2006 | 2011-06-13 09:21 | フルート・クラシック | Trackback | Comments(0)

第46回出雲地区吹奏楽祭

今年で46回目を迎える出雲地区吹奏楽祭。
(勿論、私も遠い昔、出演しておりました!^^;)
我が娘達はもう吹奏楽を卒業していますが
友人のご子息達が何人も出るということですので
早速聴きに行って来ましたよ♪♪


全てを見ることは時間の都合上できませんでした。
一部だけになりますが簡単に感想を。
関係者の方がご覧になってもいち素人のつたない感想ですので
笑ってスルーしてやってくださいませ。


今年は中学校のほうでかなり先生方の異動がありましたので
素晴らしい先生達が新しい赴任地で
どんな素敵な音を作ってらっしゃるのか
興味津々で聴きました♪


湖陵中は出雲2中から I 先生がいらっしゃって、
まず最初の1音が変わりましたね!!
これには驚きました。
まだ赴任されて2ヶ月弱でここまで変わるのかと思いました。
朝鮮民謡。今までの湖陵中からするととても新鮮な選曲なのでは?
細かいところはこれから。伸びしろがあって楽しみなバンドです。
今後、金賞常連校の仲間入りをしそうな予感です。


出雲一中。サロメを引っさげての登場。
冒頭のフルートソロは中学生とは思えない完成度の高さでした。
難曲にチャレンジする姿は、昨年全国金賞に返り咲いた事に満足しない
さすが一中、でも、それが一中なんですよね。
正直、昨年はそれまでのアレンジ路線からバーンズに変更した事が
功を奏したように思いましたので、今年の選曲は意外でもありましたが
これも一中だからこそできるチャレンジなのでしょう。
一昨年、大田一中がこの曲で全国初出場、そしていきなり全国1位、
という快挙を成し遂げましたが果たして出雲一中のサロメやいかに!?^^
今日の出来はいつものように支部大会にピークをもってきているのだな、
と感じました。
1ヵ月後の「吹奏楽のつどい」、更に磨いてきてくれることでしょう。
楽しみにしています♪


今日、私が中学校の部で唯一鳥肌がたったのは
S先生が着任された出雲二中の演奏でした!
とても優秀だった前任者の後を引き継いで
再び大編成の部に戻ってこられたS先生。
さすが。出雲フィルの常任指揮者を思わせるような
エネルギッシュなマエストロぶりは健在でした!
S先生は本当は合唱専門の先生なのですが
意外(と言っては失礼か)に合唱の先生って
吹奏楽の分野でもご活躍されている先生が多いんですよね。
二中は伝統校らしくしっかりしたベースの音があって
そこに忠実に技術を重ねていく、と言った演奏ですが
S先生の多彩なタッチによって、水彩画になったり油絵になったり
いろんな遊び心が加わってきだしました。
バレエ音楽『青銅の騎士』は習志野高校の石津谷先生のアレンジですが
最後のクレッシェンドのところ、盛り上がりますね!
いや~~二中の演奏を聴きに来ただけでも来た甲斐がありました。
吹奏楽のつどい、こちらも楽しみです!!


外にもいろいろ思ったことはありますが。。。

人数の少ない学校、多い学校に関らず
うまいところはやはりしっかりと音が出ています。
出雲地域に比べ、雲南地域は音が出ていないように感じました。
毎日のロングトーンの練習は
地味ですが安定した音を出すのには一番確実な練習方法ではないかと思います。
基礎練習は地味で大変ですが、大切ではないでしょうか。
今日、うまく演奏できた人もそうでなかった人も
夏のコンクールに向けての練習、頑張ってくださいね!!
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by sasha_2006 | 2011-06-04 22:35 | フルート・クラシック | Trackback | Comments(2)

佐渡さんのチャイコフスキー、そして題名のない音楽会

昨日は久々にフルートレッスン。
今はチャイコフスキーの「感傷的なワルツ」をレッスンしています。
先生曰く「チャイコは難しいんですよ、
古典派の楽譜はその通りに吹けばまあ形にはなるけど
チャイコを同じように吹いても伝わらない」
う~~~む、練習のし甲斐もあるというものです。

で、帰りにTSUTAYAで佐渡さんのCDを発見したので借りて帰りました。
他には「ヤッシャ・ハイウェッツ」のCD(ツィゴイネルワイゼン、ロンド・カプリチオーソなど収録)
や最近はまっているカフェミュージックなど合計5枚。


何で佐渡さんのこのCDを借りたかと言うと、
「スラブ行進曲」が入っていたから!
オケ版は普通に目にしますが、吹奏楽版はあまり目にしたことがないもので。
しかもシエナですし^^
前にもこちらで語ったかと思いますが、「スラブ行進曲」は私の中2の時の
吹奏楽コンクールの自由曲なんです。
なもので、懐かしさいっぱいで聴き入りました。


オケに比べれば、吹奏楽版はちょっと明るめ?
な気がしましたが、これも吹奏楽の良さですね。
懐かしさとともに充分楽しみました。



佐渡さんと言えば6月の題名のない音楽会は盛りだくさんですよ!


題名のない音楽会公式サイト


6月5日、6月12日と2週連続でベルリン・フィル定期公演
佐渡さんの指揮者デビューの模様が放送されます!


そして6月19日には佐渡さんと辻井伸行さんの共演!
こちらも本当に楽しみです。
クラシックファンの皆様はどうぞお見逃しのないよう^^
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by sasha_2006 | 2011-06-01 10:35 | フルート・クラシック | Trackback | Comments(0)

出雲北陵高校定期演奏会

4月に入って新1年生が入部してきて

いよいよ各校の吹奏学部も本格的に夏のコンクールに向けての

活動が始まっていることでしょうね。



さて私は本日今年初めての吹奏楽の演奏会に行ってまいりました。

今日は出雲北陵高校の定期演奏会


曲目は第1部で課題曲の薔薇戦争やローマの松など。
第3部では楽しくAKB48メドレーなどもありました。
今年も北陵サウンドは健在!
昨年の管楽合奏コンテストで見事グランプリに輝いた勢いは今も持続中。
この調子ですとコンクールが本当に楽しみですね~。
北陵の皆さん、頑張ってください!


そして第2部はプロトランペッター エリック・ミヤシロのスペシャルライブ!!!


いや~~すごかったです、本当に。
ホント、こんなのタダで聴かせてもらっていいのかな・・・
とおじけづくほどすごい演奏でした(汗)


演奏は勿論ですが、エリックさん、やっぱり世界のトップになる人は違います。
エリックさんの言葉で心に残った一言。
それは「練習も楽しんでする」


皆さんの中には例えば教則本を2時間する、とか
そんなキツキツの練習をされている方もいると思う。

でも演奏は心でするもの。
練習していて楽しくなくなってきたらきっぱりやめないと
身につかない。

あいだあいだで休息を取ることも大切。
休息をとらなければ、せっかく会得したものも身につかないから。


今は便利な時代になり
音楽配信とかでいつでもどこでも何でも見たり聞いたりできる。

(そのせいなのか)
最近はコンサート会場や劇場に足を運ぶ人が少なくなった。
ぜひ、皆さん、会場や劇場に足を運んでほしい。
生の音を体感してほしい。
演奏者は観客と感動を共有しあう事で演奏にも力が入る。


・・・・・・・・・・・・・・などなど
さすが、とうなりました。
演奏を聴けたこともですが、今日、この言葉を聞いただけでも
来た甲斐がありました。


吹奏楽も今シーズンが始まった感があります。
今年もあちこちに出没しますよ~~~^^
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by sasha_2006 | 2011-05-21 23:56 | フルート・クラシック | Trackback | Comments(2)

日本フルートフェスティバルin松江

1週間前に予告したとおり、松江のプラバホールで行われた
フルートフェスティバル松江大会に今年初めて参加して参りました。



画像が悪くて申し訳ないです。
これは入口。


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そしてこちらはゲネプロの様子。
小学生のアンサンブルです。


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オープニングはオーケストラAによる「G線上のアリア」

被災された皆さまへの

「私達は同じ空の下でつながっている。
皆さまに早く笑顔が戻りますように」との思いをこめて。



私は一番最後の演奏。
フルートでの大オーケストラ、
総勢120名弱での演奏でした。


曲目は白鳥の湖より  『情景』  『白鳥の踊り』

     ハレルヤ

     アンコール曲としてジブリメドレーでした。


全体練習も本番直前になってやっと参加でき

本番では思わぬところでミスもしましたが

演奏を終えて 会場中が温かい拍手に包まれた時・・・

不覚にも涙腺が・・・・・・・・・

演奏して拍手をもらえるって

こんなにも気持ちの良いものだったんですね。


ステージに上がって演奏するのって中学生の時以来ですから

ああ、もうそんなに前なんだ(笑)

でも本当に楽しかった!

やっぱり音楽はいいものです。

今回の経験でもっとフルートを練習しなければ!

という気持ちが強くなりました。

この気持ちを忘れないうちに練習しなければ!
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by sasha_2006 | 2011-04-24 20:18 | フルート・クラシック | Trackback | Comments(0)

第11回 日本フルートフェスティバルin松江

4月24日(日) 14:00 より

松江市 プラバホールにおいて

第11回 日本フルートフェスティバルin松江

が行われます。


指揮 保科 洋 (兵庫教育大学名誉教授)

《フルートオーケストラ》

《小学生アンサンブル》

《中学生アンサンブル》

《高校生アンサンブル》



(ミニ・リサイタル)

ゲスト ウンジ・チャン

ピアノ 佐藤 展子


(賛助出演者)

コントラバスフルート  山本 恭平(大阪芸術大学教授)

ストリングコントラバス 和田守 正則(山陰フィルハーモニー管弦楽団)


入場料 一般 / 1,500円   高校生以下 / 1,000円 (全席自由)


主催 松江フルートソサエティー


お問い合わせ  0852-27-1163(田中さん) または市内プレイガイド



私はフルートオーケストラBの部で出ます。

お近くにお住みの方、

もし次の日曜日、何も予定はないよって方。

よろしければプラバに足をお運びいただければ嬉しく思います。


フルートの調べにのせて

皆さまを温かくお出迎えいたします(^^)/
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by sasha_2006 | 2011-04-17 23:12 | フルート・クラシック | Trackback | Comments(0)

風がはこんできたもの~音楽の原風景~を見ました

昨夜、風がはこんできたもの~音楽の原風景~
辻井伸行さん出演の回を見ました。

まず辻井さんがピアノを弾いてらっしゃるところに
倉本さんが入室し、しばしそこに佇んでいらっしゃいました。

そして倉本さんが辻井さんにインタビューしている場面に変わります。
まだそんな事を言っているのか、と思わずにいられないのが
辻井さんの視覚の事について、ですね。
大脚本家もそこはやっぱり触れないといけないのか・・・
ちょっとがっかりしました。

しかし、そんな気分も辻井さんの演奏で吹き飛ばされましたね!♪
即興で倉本さんのイメージの曲を弾いたり
倉本さんの舞台をみた印象を弾いたり・・・

そして冬の北海道の自然に辻井さんが触れてらっしゃる姿も
印象的でした。
新雪をザクザク踏むのは雪の降る地方で生まれ育った私にとって
毎年のことでも心躍るものですが、
東京生まれの辻井さんには新鮮な体験だったようでした。

樹木ってマイナス30度になると幹が裂けるんですね。
そして中の樹液が凍る。実際に幹に触れていらっしゃった辻井さん。
どんな事を感じられたのでしょうか?

30分があっという間に過ぎてしまいました。
番組を通して、改めて辻井さんの人間的な魅力に触れた気がします^^
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by sasha_2006 | 2011-02-03 11:23 | フルート・クラシック | Trackback | Comments(0)

辻井伸行さん、来松決定!

昨日帰宅して見ると毎月定期的にくるプラバホールからのDM。

表紙に印刷された辻井さんの姿に「もしや」と慌てて封をきってみると


わわわわわ~~~!!!


松江プラバホールサイトより


ついに、あの辻井伸行さんが島根県にも!!!

昨日は興奮しすぎて寝るまで落ち着きませんでした(~_~;)


先日のフルートレッスンの際、毎年12月に県民会館で行われる第9コンサートに

出演されている私の師匠が

「今年は第9も10回記念と言うことで最初は松下奈緒さんを

ゲストに呼ぼうか、という話が出ていたけど

”ゲゲゲ”で人気が出ちゃったし、じゃあ、辻井君を呼ぼうかという話になって。

でも辻井さんなんかよけい無理ですよ、

なあ~~んて話してたのよ」

とおっしゃっていたばかりでした。

”辻井くん”と主催者の方がおっしゃっていたのは

何年か前、辻井さんが中学生の時に島根に来てくださったから

その時の印象があるからなのでしょう。


公演の主催者は違いますが、嬉しいですねえ~~~@@

特に先日、広島公演でのチケットを逃していただけに

ここはぜひともチケットを確保したいところです。

プラバは席数も少ないので、チケットを確実に確保するために

マイシート買おうかしら・・・・・・・・悩みます~~~。
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by sasha_2006 | 2011-01-20 09:26 | フルート・クラシック | Trackback | Comments(4)

ナチュラルにスローに、そしてアナログでいきましょう♪


by sasha_2006
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