カテゴリ:フルート・クラシック( 103 )

フルート・事始め

一昨日の日曜日、今年初めてのフルートレッスンに行ってきました。

もう随分と間をあけてしまったので(汗)
音作りで1レッスン終わってしまうだろうと思って行ったのですが
先生曰く「思ったよりは音が破綻してなかった」とのことで(涙)
2月か3月に予定しているおさらい会の曲を何にするかということ、
そして4月に開催が予定されているフルートフェスティバルへの参加をどうするか、
決めてきてください、とのお達しがありました。

おさらい会の曲は大体決めていて・・・
ここ数回、バッハ路線だったので今度は久々に映画音楽もいいかな??
と思っています。
まあ、楽器店にでも行っていろんな楽譜とにらめっこすることにいたしましょう。

フルートフェスティバルは2年に1回の開催なのですが
今まではなかなかスケジュールがあわなくて・・・
でも今度は練習の方も何とか参加できそう・・・
指揮は作曲家の保科洋先生が今回もいらっしゃるし、
毎回素敵なゲストもいらっしゃるようなので・・・
楽器の展示会もあるようですし、頑張って参加しちゃおうかな~~
060.gif


同じく日曜日は長女の成人式でした。
式典は出雲市民会館で。
さすがに我が子が20歳にもなるのかと思うと感慨深いですね。
ここまであっという間でもあり長くもあり。
長女とは滅多に喧嘩をしませんが
大晦日に久々に言い合いをしてしまいました(^^;)
これも親離れ、子離れの一つでしょうか(やれやれ)
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by sasha_2006 | 2011-01-11 19:56 | フルート・クラシック | Trackback | Comments(0)

祝!出雲一中吹奏楽部*全日本吹奏楽コンクール金賞受賞!

10月30日、31日と吹奏楽の甲子園とも言われる
(参加校は野球部以上と言われていて、一部の保護者間では
”甲子園よりすごいよねっ”と言われている・・・あっ、それは私らか)
吹奏楽コンクール全国大会が行われました。


中国支部中学校の部代表として島根県より
出雲一中、大田一中、
そして山口県の岐陽中が出場。

出雲一中、全国大会は招待演奏含め41回目の出場を、
そして、20回目の金賞受賞を果たしました!!!


出雲一中吹奏楽部サイトより


本当におめでとうございます!
島根県の至宝がまた新たな金字塔を打ち立ててくれました!!!




そして明日の笑ってコラえて「吹奏楽の旅」コーナーはいよいよ完結編!
鹿児島情報高校の屋比久先生は吹奏楽コンクール中国大会において
審査も務めてくださいましたのでよけいに見逃せません!
感動の完結編!明日は絶対に見ようと思います!


笑ってコラえて緊急生放送スペシャル!! 吹奏楽の旅2010完結編サイトより
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by sasha_2006 | 2010-11-02 22:57 | フルート・クラシック | Trackback | Comments(0)

BS朝日、全日本吹奏楽コンクール全国大会高校の部を後日放映

いよいよ吹奏楽の甲子園とも言われる全日本吹奏楽コンクールが

今月末に迫ってきました。


全日本吹奏楽連盟サイトより

一番人気の高校の部、今年はテレビ放映もあるとの事です。

BS朝日、全国大会高校の部を後日放映

2時間の短縮版・・・・・・・

本当ならLIVEで全出演者の放送をしてほしいのですが、

恐らくは吹奏楽コンクールのテレビ放映は初の試み???

今回の番組をステップとして、来年はぜひとも中学校の部も

放映が実現するといいなあ・・・と吹奏楽ファンとしては祈る気持ちです。
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by sasha_2006 | 2010-10-14 16:37 | フルート・クラシック | Trackback | Comments(4)

「吹奏楽の伝説」

3連休は特に時間に追われることもなく

家事はおろそかにしない程度にこなし(笑)

CDを聴いたり、届いたばかりのDVD吹奏楽コンクール中国大会金賞スペシャル

を見たり、好きなことをして過ごしています。

さて先日、フルートのメンテナンスが終わったということで

楽器店にとりにいったところ、こんなCDを見つけ早速購入しました。


レジェンダリーIII「出雲市立第一中学校吹奏楽部」


何と懐かしい!!!

このレジェンダリーシリーズは外にも次のようなバンド編が出ています。


~名門高校5バンド編~

野庭高校

習志野高校

秋田南高校

天理高校

関東第一高校





~名門大学5バンド編~

中央大学

近畿大学

駒澤大学

関西学院大学

亜細亜大学






~名門中学校5バンド編~

今津中学校

出雲第一中学校

豊島第十中学校

山王中学校

土気中学校



吹奏楽ファンにはおなじみの伝統校ばかりです。

いずれもブレーン・オンライン・ショップから購入できますので

興味のある方はぜひどうぞ。


サイトからも試聴出来るようになっているので

ぜひまずはこちらで聴いていただきたいですね。

特に「ダフニスとクロエ」は

あの淀工の丸谷先生が実際に会場で生演奏を聴き

「中学生にこんな演奏されたらかなん!」

と、30年以上経つのに未だにおっしゃる名演中の名演です。

良かったら聴いてみてくださいね♪
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by sasha_2006 | 2010-09-19 22:45 | フルート・クラシック | Trackback | Comments(2)

NHK合唱コンクール

音楽は大好きな私ですが、合唱のことはあまり詳しくありません・・・(^^;)

それでも全く興味がないわけではないので、時間さえ合えば

NHKで放送されている合唱コンクールを見たりなんかもしています。

さて先日、何気にNHK合唱コンクールのサイトを見てびっくり!

中国大会で私の1年後輩であるO先生の指導する中学校が

中国代表となっていました。


NHK合唱コンクールサイトより


O先生は同じ吹奏楽部でトランペットを吹いていて、私の斜め後ろが定位置でした。

私ごときが後輩、なんてもう馴れ馴れしく言えないですね。

また高校の部は同じく島根県代表の出雲北陵高校。

吹奏楽、高校では全国代表を逃しましたが、

中学校では出雲一中、大田一中が代表をとり

両校共に金賞が期待されます。

吹奏楽も合唱も全国大会頑張ってくださいね!
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by sasha_2006 | 2010-09-10 21:57 | フルート・クラシック | Trackback | Comments(4)

訃報 ・宮本輝紀先生(元洛南高等学校)がご逝去

ブレーン・スタッフブログより

http://www.brain-music.com/cp-bin/blog/index.php?cid=0

突然のご不幸に言葉もありません。

つい先日、そう、たった1週間前の8月28日にも

島根県民会館で行われた吹奏楽コンクール中国大会で

審査員席にそのお元気そうなお姿を確認したばかりでした。

ここ数年、毎年中国大会の審査にいらっしゃっていて

今年初めて観客席からコンクールを見守る次女と一緒に

「今年も来て下さったね」と嬉しく思っていました。



私が初めて宮本先生を知ったのは、「笑ってこらえて」の吹奏楽の旅。

普段は生徒思いのお優しそうな先生ですが、練習の時には厳しい檄が飛び・・・

一番印象深いのは合奏中、トロンボーンのトップ奏者に音を出させ、

「それは何で確認したのか?」と。

「チューナーで見て確認しました」とトップの生徒さんが言うと

「それは目で見ているだけ。自分の耳で確認しなさい」と。

今はチューナーで音を合わせるのは常識ですが、

私が現役時代だった頃、私のいた吹奏楽部にはチューナーなどなく

とにかく自分の耳で合わせるしかありませんでした。

だからこそ鍛えられ、おかげさまで現役時代から数十年たった今でも

吹奏楽現役の娘とも音楽談義が出来るのかもしれません。


私の宝物





この素晴らしい世界 Vol.4/洛南高等学校吹奏楽部


宮本先生の素晴らしいところは、とにかく生徒を大切にされるところ。

教職最後の年の全国大会で銀賞、その時の演奏について何%のできでしたか?と聞かれ

「1000%!」と笑顔で答えられていました。

そして生徒達も数々の困難を乗り越えての銀賞に全員が拍手と笑顔。

京都でも屈指の進学校、放課後も補習で練習に全員が集まらない事は当たり前、

先生と生徒さんのご苦労は言葉に表現にすることができないほどのものだったのでは・・・

と推察いたします。



リバティーファンファーレ 洛南高等学校吹奏楽部


宮本先生のご冥福をお祈りいたします。

吹奏楽コンクールについて思うこと
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by sasha_2006 | 2010-09-04 09:42 | フルート・クラシック | Trackback | Comments(5)

N響ほっとコンサート

N響ファンにはおなじみ。

夏休みには毎年恒例となっている

N響ほっとコンサートのもようがN響アワーで放映されました。


夏のひととき ホッと一息
~ほっとコンサート~



このコンサートでは毎年本来のオーケストラを吹奏楽版に編成しての

コーナーもありますので、吹奏楽の大ファンである私は

毎年楽しみにしているんです^^


曲も吹奏楽ファンにはお馴染み、

ホルン殺しの曲と言われる「フェスティバルバリエーション」

吹奏楽の神様、リード先生の「ギャロップ」

に始まり最後の「仮面舞踏会」までと

本当に贅沢なプログラムでした。

中でも面白かったのは4.曲目の プリンク・プレンク・プランク ( アンダソン作曲 )

弦楽合奏なのですが、全員が弦を使わず指で弾いたのみの音で

合奏をするというものです。

弦で弾く音とは全く違うので目を瞑って楽器あてクイズをされたら

多分私には何の楽器なのかわからなかったと思います。


また本仮屋ユイカさんが映画の役で演奏したトロンボーンで

「ギャロップ」に演奏参加されたのですが、

2ヶ月間猛特訓したとあってN響のメンバーにひけをとらない

素晴らしい演奏をされていたのにまたびっくり。

最初の音を聴いてすぐにわかりました。

これは毎日ロングトーンをした音ですね(^^)


このコンサートのもようは、9月5日にhiビジョン

9月10日にBS2で放送されるとの事です。

今夜の番組をご覧になっていない方で興味を持たれた方、

ぜひご覧くださいませ♪おすすめです^^
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by sasha_2006 | 2010-08-22 23:27 | フルート・クラシック | Trackback | Comments(0)

中村紘子デビュー50周年記念リサイタルin松江

3連休のど真ん中、今日は中村紘子さんのピアノリサイタルに行ってきました。


中村紘子デビュー50周年記念リサイタル

ピアニストの方って赤いロングドレスで出られる方が多いように思いますが
中村さんもそうでした、真っ赤なロングドレス。
ご本人の端麗な容姿ともあいまって、まるでステージに
一輪の真っ赤なバラが咲いているようでした。

中村さんの演奏には50年と言う年月を積み重ねてきた重厚さと共に
節目を迎えて、また新たな1ページを踏み出そうとしている
また別のきらめきのようなものを感じました。
私は今現在、趣味として音楽をさせてもらっているわけですが
例え趣味でもやはり目標と言うものがあって、
それは早く自分の納得のいく音色にたどり着く事なのですが
今だかつてそれに到達していない。
しかし、今日の中村さんの演奏を聴いて、少しだけですが
考えるきっかけをいただけたような気がしています。

前半はベートーベン、シューマン、ラフマニノフなど。
ベートーベン、「悲愴」ではあまりの演奏の素晴らしさに涙が出てしまいました。
後半は私が一番楽しみにしていたショパンのバラード第1番ト短調でスタート。
そう、浅田真央選手が今季EXの曲に選んだあのバラードです。

本当に幸運だったとしか言えません。
チケットを確保した時点ではまだ曲目は発表されておらず、
ただただ中村さんの演奏を聴きたい一心でしたから。

生で聴くショパンのバラード・・・
美しく激しい、情熱のこもった演奏でした。

そして「黒鍵」「革命」「英雄ポロネーズ」などおなじみの曲でクライマックスへ。
アンコールには何と6回もこたえてくださいました!!!
私も数えきれないほどの演奏会に行かせてもらいましたが、
アンコール6回と言うのは私にとっては初です!!
しかもあの大御所中村紘子さんが!!!
この興奮を何と言葉にすればいいのでしょう!?


そして何と、アンコールの3曲目は、ラフマニノフの「鐘」!!!

ひゃあああああ~~っ!!
終わった途端、泣きながらスタンディングオベーションをしたのは言うまでもありません。


中村さんには演奏の素晴らしさは勿論ですが、
人間的に大きいものをものすごく感じました。
これは私の持論ですが、技術的にどんなに素晴らしいものを見せてもらっても
心がなければ感動を伴う事はできません。
今日、中村さんにその事を改めて教えていただきました。

本当に素敵な演奏を聴かせてくださって、
またアンコールの拍手が鳴り止まないとは言え
ちゃんとファンのわがままに付き合ってくださる
お優しい気持ちに感激しっぱなしでした。
本当にありがとうございます、と言いたいです。
そして今後もご活躍をお祈りしています。


余談ですが、6曲目のアンコール曲はショパンの「別れの曲」でした。
この曲が流れ始めた途端、場内からは何とも言えない笑いとざわめきが。
中村さんの「もうこれでおしまいにしてもいいかしら」との無言のメッセージ、
でも思わず笑ってしまう中村さんの素敵な演出に
会場は和やかな雰囲気にいつまでも包まれていました・・・^^
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by sasha_2006 | 2010-07-18 21:47 | フルート・クラシック | Trackback | Comments(5)

やっぱり音楽は良いです!

今日は友人の誘いがあって、演奏会を聴きに行って来ました。

*****出雲吹奏楽団・定期演奏会*****



娘が部活を引退したため、その分、演奏会に出かける回数が減ったので

こういう貴重な機会は大切にしたいものです。

オーケストラと吹奏楽とどっちが好きかと聴かれたら・・・

迷わず吹奏楽と答えます。

オーケストラは弦楽器が主役。

吹奏楽は管楽器が主役、の事が多い。

吹奏楽の良さって、奏者がギリギリまで息を出し切る、

そのギリギリのところで体全体を使って表現する。

その儚さがとっても好きなんですよね。



今日の演奏会は新指揮者、メンバーもフレッシュな顔が出揃い

新たなバンドを見た、という気がしました。

非常に勢いのある、スピード感溢れる演奏でよかったです。

今後もできるだけ演奏会は聴きに行きたいと思います。

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演奏会終了後、誘ってくれた4歳年下の友人が

「さあ、これでまた明日から頑張れるぞ!」

と一言。

そうそう、人間、楽しみがないとね。

お互い、うなずきながら駐車場で再会を口に

帰途についたのでした^^
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by sasha_2006 | 2010-06-13 22:43 | フルート・クラシック | Trackback | Comments(0)

辻井伸行さんの番組を見て

先週土曜日、そして昨日と辻井さんの番組を3本も立て続けに見る機会がありました。

どうしてこんなに辻井さんの特集が多いのかと思ったら

昨日6月7日は辻井さんにとっての記念すべき日。

ウ”ァンクライバーンコンクールの結果発表の日だったから・・・でしょうか?

あれから1年。目の回るような忙しさだったでしょうね。


昨夜の「こころの遺伝子」

辻井さんが6歳から18歳まで12年間師事した

川上先生との絆の軌跡をたどった番組でした。

6歳から18歳といえば人生の中でも最も多感な時期、

そんな大切な時期に素晴らしい恩師とめぐり会えて

辻井さんの人生に一番大きな影響をもたらした時期だったのではないでしょうか。


私事ですが、私には2人の娘がいてそれぞれ4歳と5歳からピアノを始め

高校生になるくらいまでピアノの先生にはお世話になりましたが(2人とも同じ先生)

親には言えないことも聞いていただき(次女に至っては進路まで先生と相談して決めました^^;)

そして親以外の大人の考え方というものを学び、それは間違いなく

彼女達の人生に良い影響をあたえてもらったなあ・・・と感謝しています。


先日、私のフルートの師匠の言葉にあったのですが

「音楽は楽器がうまいとか、楽譜が読めるとかそれだけではないんです。

それだけでは音楽はできません」


この言葉は私の心に深く残りましたね。

音楽以外でも同じことが言えるのでしょう。


川上先生が辻井さんに言い続けた言葉


「器の大きなピアニストになれ」

ここに川上先生が辻井さんにもっとも伝えたかった気持ちが

こめられていると思います。

テクニックだけでは人は感動しません。

やっぱりその人の生き方、人格って演奏に出ると思うのですよね。


辻井さんがコンクール優勝会見で真っ先に発した言葉が

「器の大きなピアニストになりたい」



川上先生の気持ちは間違いなく辻井さんに伝わっていますね。



辻井さんが17歳の時出場されたショパンピアノ国際コンクールで

ショパンのマズルカがどうしても思うように弾けず

完成しないままコンクールに向かい、何とかしようと、何かをつかもうと

現地の人達の踊りに参加していたことに驚きました。

そしてもっと驚いたことに、あれほど苦しんでいたマズルカを

素晴らしい演奏で自分のものにし、聴衆の喝采を浴びるまでになったのです。

脇で見ていた川上先生も「さすがだな」と思ったと。

辻井さんは本当に吸収力がすごいというか、本番に強いというか・・・

やっぱり凡人には考えれない才能を神様からたくさんいただいている方なのだな、

と改めて思いました。

でもその才能も努力なしには開花しませんものね。

やはり神様はちゃんと見ていらっしゃるなあ・・・と思います。


私自身、物悲しさを感じるショパンのマズルカは大好きです。

今夜、じっくり聴こうかな、と思っています。
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by sasha_2006 | 2010-06-08 08:50 | フルート・クラシック | Trackback | Comments(2)

ナチュラルにスローに、そしてアナログでいきましょう♪


by sasha_2006
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