カテゴリ:フィギュアスケート
- 日本のメダリストのコーチたち~佐藤夫妻~[ 2012-05-24 10:34 ]
- 浅田真央選手、おしゃれイズムに出演[ 2012-05-23 11:16 ]
- 2人の世界女王[ 2012-04-29 20:53 ]
- NHK杯・ルーチェン「ラストエンペラー」[ 2012-04-11 16:30 ]
- 世界選手権女子・Jスポーツ放送[ 2012-04-11 11:39 ]
- 世界選手権・Jスポーツ男子SPは五十嵐さんの解説!!!その2[ 2012-04-11 11:20 ]
- 世界選手権・Jスポーツ男子SPは五十嵐さんの解説!!![ 2012-04-11 09:11 ]
- 日経新聞・フィギュアの世界より[ 2012-04-07 11:20 ]
- 真央選手への思い、そして来シーズンに向けて[ 2012-04-06 14:13 ]
- フィギュアスケート世界選手権・その3[ 2012-04-03 10:33 ]
日本のメダリストのコーチたち~佐藤夫妻~
おなじみ城田憲子さんのコラム「フィギュアの世界」
5回のシリーズで綴られていますが
その中から真央選手について書かれている回のリンクを貼りますね。
日本のメダリストのコーチたち~佐藤夫妻(5)
第1回から第4回にかけてのコラムもぜひお読みいただきたいです。
(スクロールしていただけるとわかりますので)
スケート界の生き字引(失礼)と行っても過言ではない
お2人の忌憚のないお話、フィギュアスケートファンにとってはたまらない記事です。
5回のシリーズで綴られていますが
その中から真央選手について書かれている回のリンクを貼りますね。
日本のメダリストのコーチたち~佐藤夫妻(5)
第1回から第4回にかけてのコラムもぜひお読みいただきたいです。
(スクロールしていただけるとわかりますので)
スケート界の生き字引(失礼)と行っても過言ではない
お2人の忌憚のないお話、フィギュアスケートファンにとってはたまらない記事です。
浅田真央選手、おしゃれイズムに出演
2人の世界女王
日本が初優勝を遂げた国別対抗選手権。
フィギュアスケートファンを豪語している以上
応援するのが自然というもの。
私も男子の試合を見たりはしていたのですが・・・
どうも途中から気持ちの盛り上がりがない自分に気づき
見るのをやめてしまいました。
理由はやはり
自分の一番応援している選手が出ていなかったから・・・
こんな事ではフィギュアファンと名乗る資格はないですね。
このことを同じフィギュアファンである元同僚に伝えると
「私もそうなんだよ---」
彼女は安藤選手のファン。
そして真央選手のファンでもあります。
2人一緒にため息・・・
今年は世界選手権のEXも、見ないのは勿論、録画もしませんでした。
そしてもう4月も終わるのでJスポーツの契約も解除しなくてはいけません。
契約していても見ないでしょうから・・・
以下の記事を目にしました。
真央「新しいエキシビ作る」/フィギュア
少し前の記事ですが。
美姫、来季へ準備も「決断には至ってない」
安藤選手も真央選手も来シーズンの事は未定・・・
2人の世界女王の来シーズンが非常に気になるところです。
いつかは私の応援している選手も引退する時がくるでしょう。
それがいつなのかはわかりませんが
もしかしたらその時、私もフィギュアファンを引退するのかもしれません。
考えた事もなかったのですが、
驚くような事でもないのかもしれません。
NHK杯・ルーチェン「ラストエンペラー」
フィギュア友達のたかこさまの記事を読んでいたら
元世界チャンピオンであり、リレハンメル、長野とオリンピック2大会銅メダリストでもある
中国のルーチェン選手の「ラストエンペラー」を久々に見たくなり
探したら、ありました!
Lu Chen 1994 NHK Trophy FS
ルーチェンの素晴らしい演技とともに注目していただきたいのは
五十嵐文男さんの解説。長年NHKのフィギュアを実況している森中アナ。
聴こえるのは五十嵐さんのエレメンツノコールだけ。
演技と音楽が一体となった素晴らしいフィギュアスケートの放送です。
今はどの局も本当にしゃべり過ぎではないかと思います。
いろんな鑑賞の仕方があると思いますが、
私はこれくらいシンプルな放送が好きです。
元世界チャンピオンであり、リレハンメル、長野とオリンピック2大会銅メダリストでもある
中国のルーチェン選手の「ラストエンペラー」を久々に見たくなり
探したら、ありました!
Lu Chen 1994 NHK Trophy FS
ルーチェンの素晴らしい演技とともに注目していただきたいのは
五十嵐文男さんの解説。長年NHKのフィギュアを実況している森中アナ。
聴こえるのは五十嵐さんのエレメンツノコールだけ。
演技と音楽が一体となった素晴らしいフィギュアスケートの放送です。
今はどの局も本当にしゃべり過ぎではないかと思います。
いろんな鑑賞の仕方があると思いますが、
私はこれくらいシンプルな放送が好きです。
世界選手権女子・Jスポーツ放送
まだ全部は見ていないんです、女子・Jスポーツの放送。
正直言うと真剣に見たのは真央ちゃんのところだけ・・・
岡部さんと小林アナのよけいなものいがない解説は
本当にストレスフリーで見れる・・・心地よい・・・
岡部さん「試合後のことなんですが」と前置き。
信夫コーチはやはり2アクセルを勧められたようです。
そりゃそうだ・・・練習で1回も入らなかった3アクセル・・・
SPに出て行く前の久美子先生の本当に心配そうな表情・・・胸が痛い・・・
フリーが終わった後の小林アナの真央ちゃんに対する思い。
まるで解説と実況が入れ替わったかのような熱い言葉でした。
ノービスの時から、ジュニアの時から、
世界チャンピオンになった時から、
表彰台を逃した時も、
ずっとずっと見守ってきた小林アナの
真央ちゃんに対する熱い思いに胸がいっぱいになりました。
お母様の事があったのに
ここまで立ち直ってきたその姿を見守る2人の優しい視線に触れて
私の中のモヤモヤ感もだいぶすっきりしたかなーーー
真央ちゃんにとっていろいろあった今シーズン。
その中でもお母様の事はやはり一番大きかった、当たり前ですが。
真央ちゃんにとって、やりたかったことは、ほしかったものは
実は世界選手権のタイトルなんかではない。
昨日、ジュベールも言っていました。
「自分にとって4回転もトリプルアクセルも重要ではなかったんだ」
その言葉を聞いて、
真央ちゃんにとって今回大切だったことは
成功しても失敗しても
SP,フリー共にトリプルアクセルを跳ぶ、
その事だけだったのではないかと。
世界選手権は個人の大会でもありますが、
国の出場枠をとるという大切な責務もあります。
個人の感情を優先していい試合ではありません。
そのこともわかり過ぎるほどわかっています。
ですからいろんな方面からいろんな意見が出るのは
やむをえない事なのでしょう。
それでも真央ちゃんは跳びたかった。
それを教えてくれたのは昨日のジュベールでした。
やっぱりまだまだ浅いな~~~自分(汗)
フィギュアの奥深さ、
もっと知り得たい!と思った瞬間でした。
正直言うと真剣に見たのは真央ちゃんのところだけ・・・
岡部さんと小林アナのよけいなものいがない解説は
本当にストレスフリーで見れる・・・心地よい・・・
岡部さん「試合後のことなんですが」と前置き。
信夫コーチはやはり2アクセルを勧められたようです。
そりゃそうだ・・・練習で1回も入らなかった3アクセル・・・
SPに出て行く前の久美子先生の本当に心配そうな表情・・・胸が痛い・・・
フリーが終わった後の小林アナの真央ちゃんに対する思い。
まるで解説と実況が入れ替わったかのような熱い言葉でした。
ノービスの時から、ジュニアの時から、
世界チャンピオンになった時から、
表彰台を逃した時も、
ずっとずっと見守ってきた小林アナの
真央ちゃんに対する熱い思いに胸がいっぱいになりました。
お母様の事があったのに
ここまで立ち直ってきたその姿を見守る2人の優しい視線に触れて
私の中のモヤモヤ感もだいぶすっきりしたかなーーー
真央ちゃんにとっていろいろあった今シーズン。
その中でもお母様の事はやはり一番大きかった、当たり前ですが。
真央ちゃんにとって、やりたかったことは、ほしかったものは
実は世界選手権のタイトルなんかではない。
昨日、ジュベールも言っていました。
「自分にとって4回転もトリプルアクセルも重要ではなかったんだ」
その言葉を聞いて、
真央ちゃんにとって今回大切だったことは
成功しても失敗しても
SP,フリー共にトリプルアクセルを跳ぶ、
その事だけだったのではないかと。
世界選手権は個人の大会でもありますが、
国の出場枠をとるという大切な責務もあります。
個人の感情を優先していい試合ではありません。
そのこともわかり過ぎるほどわかっています。
ですからいろんな方面からいろんな意見が出るのは
やむをえない事なのでしょう。
それでも真央ちゃんは跳びたかった。
それを教えてくれたのは昨日のジュベールでした。
やっぱりまだまだ浅いな~~~自分(汗)
フィギュアの奥深さ、
もっと知り得たい!と思った瞬間でした。
世界選手権・Jスポーツ男子SPは五十嵐さんの解説!!!その2
さて引き続き世界選手権、男子SP、Jスポーツ放送についてですけれども
各選手の試合後のインタビューがあり、それが良かったですねーーー!
地元ジュベールの前には、さすが、インタビューのマイクがたくさん!
この2年はSPで苦しんでいたそうです。そして観客との一体感にも・・・
何か。。。バンクーバーの頃を思い出して泣けそうですねえ・・・
地元の大会はプレッシャーからか「苦手」と言っていましたが
地元のおかげで完全に復活しましたね!
フリーの曲、プログラムはお気に入りだそうです。
やっぱり、変に(ごめん)ベートーベンとかやるよりも
こっちのジュベールのほうが生き生きしているし
何より観客もそんなジュベールを見たいんですよね。
ソチまで現役続行宣言してくれましたよ!良かった!
これで同じ世代の大輔選手のモチベーションも更に上がるのでは。
嬉しかったです。ジュベールのソチまで現役宣言。
ジェレミー・アボットのインタビュー。
四大陸を回避して臨んだ世界選手権。
コンディションは今までにないくらい最高の状態だったとの事です。
今回はメダルを狙っていたし、その自信もあった。
だから今回のSPの出来には本当にがっかりしていると。
でもフリーもまだあるから頑張る、とのインタビュー内容でした。
だからなのか・・・いつものジェレミーならフリーで崩れると
どっかで「諦め感」が見えて、あらあらあら・・という感じなのに(ごめんね)
今回のフリーはどこか違ったと思いませんか。
少なくとも今までのジェレミーとは違った・・・私はそう思いました。
昨年、全米で4位になり世界選手権出場を逃した思いも
彼を強くしたのかもしれません。
女子のカロリーナの例もありますしね、
彼が未だにメダルをとっていないのはフィギュア界の不思議現象の一つかな(笑)
男子シングルの中で一番美しいスケートをする選手であることに変わりはありません。
来シーズンも期待せずにはいられない、それを思わせてくれる素晴らしいフリー。
今日の放送が本当に楽しみになりました。
世界選手権・Jスポーツ男子SPは五十嵐さんの解説!!!
昨日は世界選手権、男子SP初回放送でした。
女子は岡部さんの解説だったので
杉田さんか岳斗くんが解説かなーーーと思いながら
チャンネルを合わせると・・・んん???
杉田さんじゃない、
岳斗くんでもない、
もちろん、樋口先生でもない・・・・・・
ももも、もしやこの声は!!!
と、番組説明を見ると
何と何と何と!!!(うるさくてごめんなさい)
解説「五十嵐文男」!!!
うっそーーーーーーー!!!嬉しすぎる!!!
☆☆☆☆☆☆☆
私が初めてフィギュアスケートの試合の解説を聞いたのは
多分、五十嵐さんが初めてではなかろうか・・・・
今でこそ解説も野球の登板のように
各カテゴリ別、分業制が当たり前になっていますが
当時はNHK杯もグランプリシリーズもオリンピックも
全て五十嵐さんが解説をされていました。
男子も女子もペアもアイスダンスも。
最後に五十嵐さんの解説を聞いたのはいつだったかな・・・
本田君、最後のNHK杯ではなかったかと思います。
長年日本のエースだった本田君に、時には厳しい解説もありましたが
最後の試合では五十嵐さんの本田君に対する愛情を感じ
解説を聞きながら涙ぐんだ私でした。
今の採点方法になってからファンになられた方にとっては
正直、昨日の解説は物足らなさもあったかもしれません。
五十嵐さんに代わって解説を始めた本田君は
あっという間に名解説者の仲間入りをし、
某民放の女子の解説は聞く気もしませんが
本田君の解説は毎回楽しみにしています。
ただ、ルールが変わろうとも、採点方法が変わろうとも
フィギュアスケートの根源にあるものを伝えてくれる解説者は
今、なかなかいないのではないかと思います。
フィギュアスケートって陸上や水泳のように
タイムを競うスポーツではない。
野球やサッカーともまた違う。
フィギュアスケートの試合は
宿泊先のホテルから始まっていると言われています。
リンクの上だけではない、リンクの外にもジャッジの目があって。
以前、NHK杯のエキシビションで本田君が滑っていて
その解説が佐藤有香さんと五十嵐さんだったのですが
佐藤有香さん曰く
「朝起きて、何を始めるのか、
日々の生活をどう過ごしていくのか、
それがきちんとできてきているように思う」
と、大会で躍進を遂げた本田君を評していた事を思い出します。
そして五十嵐さんの無言のうなずきが、
画面を通しても伝わってくるようでした。
選手である前に、1人の人間として
当たり前のことをきちんとできているかどうか。
フィギュアスケーターの評価ってリンクの上だけではない、
それを教えてくれる数少ない解説者は
日本では五十嵐さんと佐藤有香さんをおいてほかにはいないと思います。
昨日の五十嵐さんの解説、
とりわけ日本選手への解説は温かみを感じました。
大輔選手に対する五十嵐さんの解説は何度も聞いていますが
羽生選手に対する解説、
彼には「背筋と腹筋を鍛えれば
もっと楽に上位にいける」
とおっしゃっていました。
小塚選手の演技の後、電話が入ってしまったので
まだ聞いていないのですが、後で録画を見てみるつもりです。
今日は男子フリー。
あのハイレベルな試合を
五十嵐さんがどのようにご覧になったのか、
楽しみに見させてもらおうと思います。
女子は岡部さんの解説だったので
杉田さんか岳斗くんが解説かなーーーと思いながら
チャンネルを合わせると・・・んん???
杉田さんじゃない、
岳斗くんでもない、
もちろん、樋口先生でもない・・・・・・
ももも、もしやこの声は!!!
と、番組説明を見ると
何と何と何と!!!(うるさくてごめんなさい)
解説「五十嵐文男」!!!
うっそーーーーーーー!!!嬉しすぎる!!!
☆☆☆☆☆☆☆
私が初めてフィギュアスケートの試合の解説を聞いたのは
多分、五十嵐さんが初めてではなかろうか・・・・
今でこそ解説も野球の登板のように
各カテゴリ別、分業制が当たり前になっていますが
当時はNHK杯もグランプリシリーズもオリンピックも
全て五十嵐さんが解説をされていました。
男子も女子もペアもアイスダンスも。
最後に五十嵐さんの解説を聞いたのはいつだったかな・・・
本田君、最後のNHK杯ではなかったかと思います。
長年日本のエースだった本田君に、時には厳しい解説もありましたが
最後の試合では五十嵐さんの本田君に対する愛情を感じ
解説を聞きながら涙ぐんだ私でした。
今の採点方法になってからファンになられた方にとっては
正直、昨日の解説は物足らなさもあったかもしれません。
五十嵐さんに代わって解説を始めた本田君は
あっという間に名解説者の仲間入りをし、
某民放の女子の解説は聞く気もしませんが
本田君の解説は毎回楽しみにしています。
ただ、ルールが変わろうとも、採点方法が変わろうとも
フィギュアスケートの根源にあるものを伝えてくれる解説者は
今、なかなかいないのではないかと思います。
フィギュアスケートって陸上や水泳のように
タイムを競うスポーツではない。
野球やサッカーともまた違う。
フィギュアスケートの試合は
宿泊先のホテルから始まっていると言われています。
リンクの上だけではない、リンクの外にもジャッジの目があって。
以前、NHK杯のエキシビションで本田君が滑っていて
その解説が佐藤有香さんと五十嵐さんだったのですが
佐藤有香さん曰く
「朝起きて、何を始めるのか、
日々の生活をどう過ごしていくのか、
それがきちんとできてきているように思う」
と、大会で躍進を遂げた本田君を評していた事を思い出します。
そして五十嵐さんの無言のうなずきが、
画面を通しても伝わってくるようでした。
選手である前に、1人の人間として
当たり前のことをきちんとできているかどうか。
フィギュアスケーターの評価ってリンクの上だけではない、
それを教えてくれる数少ない解説者は
日本では五十嵐さんと佐藤有香さんをおいてほかにはいないと思います。
昨日の五十嵐さんの解説、
とりわけ日本選手への解説は温かみを感じました。
大輔選手に対する五十嵐さんの解説は何度も聞いていますが
羽生選手に対する解説、
彼には「背筋と腹筋を鍛えれば
もっと楽に上位にいける」
とおっしゃっていました。
小塚選手の演技の後、電話が入ってしまったので
まだ聞いていないのですが、後で録画を見てみるつもりです。
今日は男子フリー。
あのハイレベルな試合を
五十嵐さんがどのようにご覧になったのか、
楽しみに見させてもらおうと思います。
日経新聞・フィギュアの世界より
おなじみ日経新聞「フィギュアの世界」に
先日の世界選手権についての記事が掲載されています。
「フィギュアスケートで、いま求められる演技」
この記事を読むと、チーム真央の方向性は決して間違っていない。
しかし、本当に長く険しい道のりなんだなああ、と
改めて覚悟を決めさせられる記事でもありますね(^^;)
ファンはひたすら応援し続けるだけ、です。
私の長年のフィギュアの師匠(ソルトレイクより前からですから
もう10年以上のお付き合い!?)
タカコさまがこのたびエキサイトブログを開設され
フィギュアスケートの記事をお書きになっています。
ぜひ、皆様にもご一読いただきたい記事です。
「猫と文学と猫ブンガク」
真央選手への思い、そして来シーズンに向けて
2012年の世界選手権も終わり、来週からはJスポーツでの放送も始まります。
私は2009年の世界選手権、Jスポーツの放送を録画はしましたが
見返すことはほとんどありませんでした。
2007年に浅田真央選手が初出場して以来
初めて表彰台に上がれなかった大会だったからです。
そして2011年、2012年と浅田選手は表彰台を逃しました。
今回も2008年、2011年に引き続き
エキシビションも見ていません。
真央選手のいないエキシビションを見るのは
何よりも辛い・・・理由はただそれだけです。
2012年の大会は見直してきたスケーティングやジャンプに明るい材料が増え
2年ぶりの優勝も期待したシーズンでした。
今シーズンはお母様を亡くされた状況下、
常人では耐え難い環境の中で、言い訳をしない彼女の姿勢は
同い年の娘をもつ親としては尊敬と言う言葉以外に
例える言葉が見つからなくてもどかしいのですが。
私を含め、真央選手に期待してしまう人は
常に勝ち続ける真央ちゃん、
出るとなったら優勝しかない。
横綱相撲しか見たくない、と言った人が多いのではないかと思います。
でももう、その考えは今シーズンで
改めなくてはいけない、と思っています。
勝ち続ける事が使命。
負けたら即引退、の横綱は昔のフィギュアスケーター。
今は時代が変わり、選手寿命が長くなって、
ベテランの域に達した選手もまだまだ進化し続けている。
一度は「引退」を口にしても
また考えを改めて再スタートをきっている、
そんな外国選手もたくさんいますよね。
また、それが許される時代になっている・・・・・・・
横綱でスパーーンと花開いて散るよりも
長く長くその選手を見続けていたい。
2012年の世界選手権が終わって、
今、そんな気持ちになってきています。
真央選手にもそういう選手になってほしい。
まだ彼女は21歳。
まだまだもっと時間はあるし、
もっともっと彼女の演技をこれからも見続けていきたい。
そんな事を今、いちファンとして思い始めています。
過去の事は過去の事。
今後の真央選手の成長に
これからも惜しみない拍手を送り続けていきたい。
私も真央選手と一緒に、
ファンとして成長していきたいと思います。
トリプルアクセルに拘りすぎているのは
実は真央選手よりも
それを見たいと願っている私を含めたフィギュアスケートファン、
なのではないかと思います。
それを真央選手にさせているのは私達ファンなのではないでしょうか・・・?
彼女の魅力はトリプルアクセルだけではない、
その事をファンも、
何より真央選手が知らしめる事の出来る
2012年シーズンになってほしいな、と
心から願っています。
私は2009年の世界選手権、Jスポーツの放送を録画はしましたが
見返すことはほとんどありませんでした。
2007年に浅田真央選手が初出場して以来
初めて表彰台に上がれなかった大会だったからです。
そして2011年、2012年と浅田選手は表彰台を逃しました。
今回も2008年、2011年に引き続き
エキシビションも見ていません。
真央選手のいないエキシビションを見るのは
何よりも辛い・・・理由はただそれだけです。
2012年の大会は見直してきたスケーティングやジャンプに明るい材料が増え
2年ぶりの優勝も期待したシーズンでした。
今シーズンはお母様を亡くされた状況下、
常人では耐え難い環境の中で、言い訳をしない彼女の姿勢は
同い年の娘をもつ親としては尊敬と言う言葉以外に
例える言葉が見つからなくてもどかしいのですが。
私を含め、真央選手に期待してしまう人は
常に勝ち続ける真央ちゃん、
出るとなったら優勝しかない。
横綱相撲しか見たくない、と言った人が多いのではないかと思います。
でももう、その考えは今シーズンで
改めなくてはいけない、と思っています。
勝ち続ける事が使命。
負けたら即引退、の横綱は昔のフィギュアスケーター。
今は時代が変わり、選手寿命が長くなって、
ベテランの域に達した選手もまだまだ進化し続けている。
一度は「引退」を口にしても
また考えを改めて再スタートをきっている、
そんな外国選手もたくさんいますよね。
また、それが許される時代になっている・・・・・・・
横綱でスパーーンと花開いて散るよりも
長く長くその選手を見続けていたい。
2012年の世界選手権が終わって、
今、そんな気持ちになってきています。
真央選手にもそういう選手になってほしい。
まだ彼女は21歳。
まだまだもっと時間はあるし、
もっともっと彼女の演技をこれからも見続けていきたい。
そんな事を今、いちファンとして思い始めています。
過去の事は過去の事。
今後の真央選手の成長に
これからも惜しみない拍手を送り続けていきたい。
私も真央選手と一緒に、
ファンとして成長していきたいと思います。
トリプルアクセルに拘りすぎているのは
実は真央選手よりも
それを見たいと願っている私を含めたフィギュアスケートファン、
なのではないかと思います。
それを真央選手にさせているのは私達ファンなのではないでしょうか・・・?
彼女の魅力はトリプルアクセルだけではない、
その事をファンも、
何より真央選手が知らしめる事の出来る
2012年シーズンになってほしいな、と
心から願っています。
フィギュアスケート世界選手権・その3
私が今大会で一番盛り上がったのは男子シングルだったかもしれません。
ジュベールの復活は本当に嬉しかった。
やはりプログラムとスケーターの親和性は本当に大切ですね。
SP,フリー共に彼らしい曲。見ている方も安心します。
田村岳斗さんに
「ジュベールは回転不足の心配はない」
と言われていた頃の素晴らしいジャンプが戻ってきました。
4回転を1回にして、体力を温存しプログラムの完成度をあげたことで
何よりも大切な「復活」を自身にも周囲にも知らしめましたよね。
地元での試合はプレッシャーからか「苦手」と言っていましたが
初めての母国での世界選手権はメダルをとること以上に
意味のある大会になったと思います。
デニス・テン選手。
彼のクリーンな4回転!初めて見ました!
キャロルコーチも嬉しそう。
着氷前後、空中と姿勢の美しさにいつも見とれてしまいます。
同世代の羽生選手に追い越された感はありましたが
羽生選手の成長度がびっくりするくらい早いだけで
彼も順調に来ていますよね。
観客を引き込む魅力は羽生選手とはまた違ったものを持っていると思います。
来シーズンも目が離せません。
大好きなジェレミー・アボット選手。
世界一美しいスケートをする選手だと思います。
美しさだけではなく、今回は全米に引き続き
素晴らしい4回転も見せてくれました。
SP,フリー共に彼の魅力を最大限に引き出してくれて
本当にこれでパーフェクトに滑ったらメダルは間違いなかったと思うのですが
今回も残念な結果でした。
コストナーと一緒で、どうしてこの人が未だ世界選手権メダルなし、なのか
本当に不思議ですよね(涙)
来シーズンこそは!!!!!ジェレミー、お願いしますね♪
今まで何度も日本を世界選手権枠獲得から救ってきてくれた小塚選手。
今までで一番厳しい大会となりました。
体調が良くなかったとの情報もありますが、真偽のほどはわからないし
本人も口にはしないでしょう。
SPはデビッド・ウィルソンの素敵なプログラム。
大好きなプログラム、なんですが
フリーのナウシカと共に今シーズンは消化しきれずに
終わってしまったように思います。
ソチオリンピックを前にして、いろいろできるのは今シーズンが最後だったかも。
そのいろいろが今ひとつ小塚選手のパズルにはあわなかったような・・・
「風の谷のナウシカ」映画を最初から最後まで見ていないのですが
詳しい人に聞くと日本が今、直面している現状に全く関係ない内容ではない・・・
でもそれをジャッジに理解してもらうのにはあまりにも難しいプログラム、
だったのかもしれません。
大好きなミハル・ブレジナ選手。
SPの4回転サルコウ、本当に大きなジャンプでした!
しかもSPの3つ目のジャンプで跳ぶ人って
後にも先にもミハルだけでしょうね。
メダルどころか優勝さえ見えてきた位置で
大輔選手の後ではさすがに平常心でと言われても
厳しすぎたようです。
ただやっぱり魅力的な選手であることに変わりはありません。
大輔選手。
フリーの点数、もっといくと思いましたが意外に低かったです。
特に難解なこの曲をここまで理解して表現できる選手は
大輔選手のほかには絶対にいないと思うのですけどね。
ここまでやりますか!って感じの素晴らしいプログラムでした。
もう彼にはこなせない世界は何もないですよね。
私の中では彼が金メダルです。
羽生選手には日本中が涙腺をやられたのではないでしょうか。
阿部先生、そして連盟の竹内さん、
解説席の荒川さんも涙声に聞こえましたが・・・違うかなあ。
もう必死で応援していたら、途中、まさかの転倒。
もうそこで涙が・・・・・・・
細くて華奢だった彼。いつの間にこんなに力強い選手になっていたのでしょう。
最後のストレートラインステップ。もう本当に完全にロミオでしたね。
web sportiva より
初の世界選手権で3位。
羽生結弦が描く「金メダルよりも大きな夢」
今まで男女通じてもこんな高い志をもったスケーターがいたかな、
と思わせてくれるコメントを発しています。
スケーターとしてだけじゃなく日本の救世主。
来シーズンはどんな活躍を見せてくれるのでしょう。
そして羽生選手の存在が日本男子シングルのレベルを
更に高くしてくれたことはここで言うまでもないこと、ですよね。
ジュベールの復活は本当に嬉しかった。
やはりプログラムとスケーターの親和性は本当に大切ですね。
SP,フリー共に彼らしい曲。見ている方も安心します。
田村岳斗さんに
「ジュベールは回転不足の心配はない」
と言われていた頃の素晴らしいジャンプが戻ってきました。
4回転を1回にして、体力を温存しプログラムの完成度をあげたことで
何よりも大切な「復活」を自身にも周囲にも知らしめましたよね。
地元での試合はプレッシャーからか「苦手」と言っていましたが
初めての母国での世界選手権はメダルをとること以上に
意味のある大会になったと思います。
デニス・テン選手。
彼のクリーンな4回転!初めて見ました!
キャロルコーチも嬉しそう。
着氷前後、空中と姿勢の美しさにいつも見とれてしまいます。
同世代の羽生選手に追い越された感はありましたが
羽生選手の成長度がびっくりするくらい早いだけで
彼も順調に来ていますよね。
観客を引き込む魅力は羽生選手とはまた違ったものを持っていると思います。
来シーズンも目が離せません。
大好きなジェレミー・アボット選手。
世界一美しいスケートをする選手だと思います。
美しさだけではなく、今回は全米に引き続き
素晴らしい4回転も見せてくれました。
SP,フリー共に彼の魅力を最大限に引き出してくれて
本当にこれでパーフェクトに滑ったらメダルは間違いなかったと思うのですが
今回も残念な結果でした。
コストナーと一緒で、どうしてこの人が未だ世界選手権メダルなし、なのか
本当に不思議ですよね(涙)
来シーズンこそは!!!!!ジェレミー、お願いしますね♪
今まで何度も日本を世界選手権枠獲得から救ってきてくれた小塚選手。
今までで一番厳しい大会となりました。
体調が良くなかったとの情報もありますが、真偽のほどはわからないし
本人も口にはしないでしょう。
SPはデビッド・ウィルソンの素敵なプログラム。
大好きなプログラム、なんですが
フリーのナウシカと共に今シーズンは消化しきれずに
終わってしまったように思います。
ソチオリンピックを前にして、いろいろできるのは今シーズンが最後だったかも。
そのいろいろが今ひとつ小塚選手のパズルにはあわなかったような・・・
「風の谷のナウシカ」映画を最初から最後まで見ていないのですが
詳しい人に聞くと日本が今、直面している現状に全く関係ない内容ではない・・・
でもそれをジャッジに理解してもらうのにはあまりにも難しいプログラム、
だったのかもしれません。
大好きなミハル・ブレジナ選手。
SPの4回転サルコウ、本当に大きなジャンプでした!
しかもSPの3つ目のジャンプで跳ぶ人って
後にも先にもミハルだけでしょうね。
メダルどころか優勝さえ見えてきた位置で
大輔選手の後ではさすがに平常心でと言われても
厳しすぎたようです。
ただやっぱり魅力的な選手であることに変わりはありません。
大輔選手。
フリーの点数、もっといくと思いましたが意外に低かったです。
特に難解なこの曲をここまで理解して表現できる選手は
大輔選手のほかには絶対にいないと思うのですけどね。
ここまでやりますか!って感じの素晴らしいプログラムでした。
もう彼にはこなせない世界は何もないですよね。
私の中では彼が金メダルです。
羽生選手には日本中が涙腺をやられたのではないでしょうか。
阿部先生、そして連盟の竹内さん、
解説席の荒川さんも涙声に聞こえましたが・・・違うかなあ。
もう必死で応援していたら、途中、まさかの転倒。
もうそこで涙が・・・・・・・
細くて華奢だった彼。いつの間にこんなに力強い選手になっていたのでしょう。
最後のストレートラインステップ。もう本当に完全にロミオでしたね。
web sportiva より
初の世界選手権で3位。
羽生結弦が描く「金メダルよりも大きな夢」
今まで男女通じてもこんな高い志をもったスケーターがいたかな、
と思わせてくれるコメントを発しています。
スケーターとしてだけじゃなく日本の救世主。
来シーズンはどんな活躍を見せてくれるのでしょう。
そして羽生選手の存在が日本男子シングルのレベルを
更に高くしてくれたことはここで言うまでもないこと、ですよね。
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