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ナチュラル&スローライフ

カテゴリ:フィギュアスケート( 800 )


フィギュアスケートも各国内での大会が終わりました。

欧州選手権も大きな波乱はない順位、

いよいよ明日からは台北で四大陸選手権が始まります。

冬季ユースで山本選手が金メダルを取るなど

嬉しいニュースが飛び込んできているとはいえ

やはり皆さん、大きな試合が恋しいのではないでしょうか?



四大陸選手権☆滑走順

http://www.isuresults.com/results/season1516/fc2016/index.htm


明日は夕方から恒例の木曜会議なので最初から見るのは無理かも・・・(;一_一)

忘れないよう、予約を済ませておきましょうか^^



日本からは無良選手,田中選手,宇野選手,本郷選手,宮原選手,村上選手,
須藤/オデ組,村元/リード組,平井/アソンション組が出場予定です。

放送予定

地上波・フジテレビ系 *延長の場合あり

2/18(木) 19:00-20:54 女子SP
2/19(金) 21:00-22:52 男子SP
2/20(土) 21:00-23:10 女子フリー
2/21(日) 19:00-21:54 男子フリー/エキシビジョン

BSフジ

2/26(金) 22:00-23:55 女子SP
2/27(土) 14:00-15:55 男子SP
2/27(土) 19:00-20:55 女子フリー
2/28(日) 17:00-18:55 男子フリー

BS/CATV JSPORTS4 (全滑走放送)

2/22(月) 17:00-20:00 ショートダンス
2/22(月) 20:00-22:00 ペアSP
2/23(火) 19:00-22:30 フリーダンス
2/24(水) 19:00-21:30 ペアフリー
2/25(木) 18:00-21:30 女子SP
2/26(金) 17:30-21:30 男子SP
2/27(土) 10:00-14:00 女子フリー
2/28(日) 10:00-14:30 男子フリー
2/28(日) 14:30-17:00 エキシビジョン



優勝候補の相次ぐ辞退が残念ではありますが

それでもハイレベルな展開が予想されるメンバー。

何とも贅沢な時間をファンは過ごせそうです。

個人的には宮原選手とゴールドとの優勝争い。

宇野選手には、表彰台は最低限ですが

羽生選手がパトリック選手から多くのことを学んだように

些細な事でも何でも、多くを得られる大会にしてほしいと思います。



女子SP結果速報

http://live.sportsnavi.yahoo.co.jp/live/sports/figureskate_all/5714


こちらもぜひ、お読みくださいませ。

できれば紙面で。素敵な記事でした。


http://number.bunshun.jp/articles/-/825065

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by sasha_2006 | 2016-02-17 11:34 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)


NHK杯フィギュア「スペシャルエキシビション


明日1月9日土曜日、盛岡においてNHK杯フィギュア「スペシャルエキシビション」

が行われます!

主な出演予定選手は

浅田真央、荒川静香、鈴木明子、羽生結弦、本田武史、

エフゲニー・プルシェンコ、フィリップ・キャンデロロ、

メリル・デービス&チャーリー・ホワイト、川口悠子&アレクサンドル・スミルノフ 他

と、オリンピック、世界選手権のメダリスト達が共演するという

とても豪華な顔ぶれです。

しかもテレビでLIVE放送!さすがNHK!(NHKの関係者ではありません(^_^;))

私は明日夜新年会のため、せっかくのLIVEなのに録画を見ます。

生で見られる方が羨ましい!

私は日曜か月曜までのおあずけです(^_^;)
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by sasha_2006 | 2016-01-08 13:33 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

フィギュアスケートもいよいよ前半のクライマックス、

全日本選手権を迎えることとなりました。


大会終了後には世界選手権等の派遣選手が発表されます。


男子はわずか2枠、2枠、です・・・・・・・

羽生選手は当確、

そしてシニア1年目にして男子史上初の表彰台を決めた

宇野選手の世界選手権も濃厚でしょう。

ですから四大陸選手権に誰が派遣されるのか・・・




昨シーズン引退した町田選手は、

上を見上げれば高橋大輔、織田信成、小塚崇彦というBIG3世代、

そして下からは羽生結弦というスーパー後輩に挟まれながらも

四大陸選手権で銀メダルに輝き

ソチOP、そしてその後の世界選手権への栄光の道を自ら作り出しました。

女子の宮原選手もそうですが、

周りがどうあろうと、諦めないでコツコツと頑張っていれば

絶対にスケートの神様はその人を見放さない!

私はそう強く信じていますので

厳しい厳しい国内選手権ではありますが

羽生、宇野選手以外の選手達にも

心からエールを送りたいと思っています。



そして、女子は、

グランプリファイナル銀メダリストの宮原選手は世界選手権確定でしょう。

後はよほどの事がなければ浅田、本郷両選手と言ったところでしょうか。

ですが、浅田選手がまだ休養明けのリズムをうまくつかめていなかったら

スケート連盟は難しい判断を迫られることになりそうです。

選手の皆さんが本来の心身状態を持って

この試合に臨むことができますように。

心からお祈りしています。




第84回全日本選手権大会


地上波・フジテレビ系


※12/24(木) 20:00ごろ 開会式/滑走順抽選LIVE中継(配信のみ)
12/25(金) 18:30-21:24 男子SP
12/26(土) 18:30-23:10 女子SP/男子フリー
12/27(日) 19:00-21:24 女子フリー
12/27(日) 26:25-27:25 ペア・アイスダンス(一部地域のみ)
12/28(月) 18:00-19:54 メダリスト・オン・アイス



BSフジ


1月8日(金) 17:00~18:55 男子ショートプログラム
1月9日(土) 14:00~15:55 女子ショートプログラム
1月9日(土) 16:00~18:25 男子フリー
1月10日(日)13:00~15:55 女子フリー
1月11日(月)17:00~18:55 メダリスト・オン・アイス


フジテレビONE スポーツ・バラエティ


12/30(水) 15:30~17:30 男子ショート
12/30(水) 17:30~19:30 女子ショート
12/30(水) 19:30~21:30 男子フリー
12/30(水) 21:30~24:00 女子フリー・ペア・アイスダンス
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by sasha_2006 | 2015-12-24 09:32 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(2)

鱈の照り焼き弁当

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寒くなって・・・鱈ちりが美味しい季節になりましたね。

鱈も外国産ではなく国産のものが出回っています。

旬ですね。


(メニュー)

☆鱈の照り焼き

☆卵焼き(貝割菜、チーズ)

☆ナムル(豆もやし、春菊、人参)

☆あすっこの明太マヨネーズあえ

☆焼き椎茸

☆プチトマト

☆ご飯、ひじきふりかけ

☆ラ・フランス
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by sasha_2006 | 2015-12-17 09:43 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

皆様、ありがとうございます。

本当に、フィギュアの記事、と言えるほどの記事を

アップしていないのにも関わらず、大会が始まると途端に

多くの皆様が拙ブログを読みに来てくださっていて・・・

何の情報も持ち合わせていないのが心苦しいのですが

こんな、素人の記事をいつもお読みいただき

とにもかくにも心から感謝です。



・・・・・・とは言え、皆様も真央ちゃんのことが心配なんでしょうね・・・・・

私もです、ですからこうして朝からほかの方の記事を読みまくっているという・・・(^_^;)

スポーツナビにアップされている記事をお借りしてまいりましたので

皆様もよろしければ。


宮原知子のスター性



浅田選手の回転の問題点を斬る!!羽生選手のルッツとの比較



真央選手はまだ休養から復活したばかり、

そして過去に休養から復活してきたトップ選手は

グランプリシリーズはスキップする選手が多かった。

その中で生真面目に(世界選手権出場の台所事情はお国によっても違いますし)

外の選手と同様にグランプリシリーズに出てくる真央選手は本当にすごいと思います。

今はまだ平昌への軌跡が始まったばかり、

本当にこの道は今までよりももっと荒く険しい道のりのようです。

ファンも一緒に頑張りましょう!
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by sasha_2006 | 2015-12-15 08:51 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

羽生選手の世界記録更新、

宇野選手、シニア1年目にして男子では史上初(そうなんですね~)の表彰台、

パトリック・チャン選手の復帰後一番の大きな舞台、と

男子も本当に見どころ満載のファイナルとなりましたね!!!



しかし、パトリック選手はやっぱりすごい、

SPであれだけ出遅れながらフリーだけだと3位で

しっかり4位まで挽回してきました・・・

これがもしもSPで本来の力を出せていたら

どうなっていたんだろう・・・と。

羽生選手の、非道と言ってもいいくらいの鬼のようなプログラム構成、

何もそこまでしなくても…とも思うのですが、

ですがここまでしないとパトリック選手の存在はやっぱり怖いのだな、と。

そして国内に目を向ければ、まだ遥か後ろとは言え

これもひとたび油断をすればいつ追い付かれるかわからないような

宇野選手という後輩がいるわけで、

キスクラでの羽生選手の涙は安心したというのもあるのかな?と思いました。

とりあえず、今大会は良かった、と。

1番の選手は常に追われるわけですから

栄光と恐怖とは表裏一体なのかも、とそんなことを思ったり。


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女子のメドベーゼワ選手もすごかったです、

SPもフリーももう終わってしまったの?という印象でした。

女子も3-3を2回入れないと勝てない時代が来ましたね。

ただ、真央選手が初めて世界チャンピオンになった時も

3-3は2回入れていました。ですから

ルール改正で後退しつつあった女子のジャンプ構成が

やっとここまで戻ってきてくれた。。。そんな印象です。

ただ、真央選手が3-3を2回入れていた時も、今回のメドベーゼワ選手も

ジュニア世代の選手。

ベテラン選手にとって3-3を2回入れることは体力的には厳しいの・・・・かも。

今後、選手達がどういう戦略を練っていくか、そちらも注目ですね。



今月末、ロシア女子はファイナルよりも厳しい国内選手権が控えていますね(^_^;)

欧州選手権、世界選手権共にメドベーゼワは勝ち続けていくのでしょうか・・・

怪我がない限り、彼女の安定感は群を抜いているような気がします。

今回出なかったトゥクタミシュワ、リプニツカヤ、ソトニコワ・・・

そしてジュニア世代も目白押し、

見どころ満載ですが、日本ではないので楽な気持ちで見れそうです(^_^;)



Jスポーツ・フィギュアスケート番組表



真央選手は本当に残念でした。

朝起きて、結果確認して、

6位・・・0か100だと思っていたので

今回は仕方ないかな、と思いつつ

結果表を確認・・・・・・えっ・・・・・・

ルッツにeマークがついていない!


しかも、!もない!

これはもしや、ほかの選手のものと見間違えたのかと・・・ごめんね(^_^;)

彼女のルッツを認められたのって、

一体、いつ以来なんでしょう・・・

私が今回、真央選手の6位という結果を

自分でも驚くほど冷静に受け止めることができたのは

SPの3アクセルがクリーンに決まった事とか、そんなことではなく

ルッツを認定してもらえた!

この大きな事実に外なりません。

ご本人も、やっと正しい踏切で跳べるようになったと

何かの記事で答えていらっしゃったのを目にしました(ごめんなさい、その記事がどこかにいってしまいました~)


ですが皆様もご承知の通り

ルッツが決まればフリップが決まらない、

フリップが決まればルッツが・・・と、

なかなか思うようにはいかないものですね。


ジャンプ構成としては、NHK杯フリーでは前半失敗した3フリップー3ループを

リカバリーとして後半にチャレンジして結局それも失敗したので

今回は無理せず、前半失敗しても後半は3-2-2にしてきましたが。


もっとジャンプ構成を落として、安全圏でいけば

こんなにご本人も苦しまなくてすむのでしょうが

しかしそれでは今の女子のレベルでは

自分の納得のいく演技をすることができないから・・・

今回のファイナルのSP前の顔の表情、

NHK杯の時のような悲壮感がなく

「やってやる!」みたいな強い意気込みを感じる表情でしたので

胃腸炎による体調不良は本当に残念だったことでしょう。

全日本では生き生きとした真央ちゃんの表情を見れるといいなあ・・・



宮原選手の銀メダル獲得は本当に嬉しかったです!

今回のメンバーでの銀メダル獲得は本当に価値のあることだと思います。

各大会での優勝者が集った、本当の本物の世界一決定戦でしたから。

PCSは相変わらず抑え目ですが、

ここ数年戦ってきたジャンプの回転不足も

ご本人の努力で克服できたように

いつか必ず、宮原選手の魅力をジャッジに認めてもらえる日が来ると信じて疑いません。

私が彼女を応援する一番の魅力は、

ほかの選手がどんな素晴らしい演技をしようが

どんな高得点を出そうが

ただひたむきに自分の演技に集中し

真摯に向き合っているところです。

おとなしそうに見えて実は悪く言えば頑固な面もあるかもしれません。

でも頑固な面は良く言えば意志が強いということなので。

こういう人は本当に本番に強いのだなあ・・・と今大会も改めて思いました。



さてさて、あっという間にきますね、全日本も。

世界選手権の代表争いに注目すると

これは大切な枠とりがかかってきますから

男子は羽生、宇野選手の優位は揺るがないでしょうね。

問題は女子です。

宮原選手は確定でしょう。

本郷選手もファイナル出場は逃したものの

やはり優位さは動かないと思います。

真央選手の回復ぶり、そしてプログラム構成はどうするのか・・・

ジュニアの台頭も著しい、群雄割拠の女子。

ファイナルよりも更に緊張する全日本となりそうです。
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by sasha_2006 | 2015-12-14 15:39 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

夜のテレビ放送まで待てない方のために

you tubeさんより画像をお借りしてきました。



羽生結弦2015グランプリファイナルSP演技


冒頭のクワドサルコウはGOEで1人の2点を除いて後は全員が3点をつけています。

彼が男女通じて史上最強のスケーターになろうであることに

もはや疑いの余地もありません。




忘れてはいけないことは・・・・・・・・

羽生選手は決して体力的に恵まれているわけではなく

報道によれば、今シーズンは持病の喘息が悪化しているとのこと。

それなのに、です。

そ、れ、な、の、に、この演技!!!

NHK杯のインタビューで大変な努力をしてきたと答えていましたが

本当に、凡人は想像もつかないような、人間の限界を超えたような

練習をしてきたのではないだろうか・・・と思わずにはいられません。

まだ明日のフリーもあるというのに

このありさまな私です・・・



そういえば、先日のNHK杯SPで

羽生選手が第1グループ最終滑走者だった

中国のボーヤン・ジン選手の素晴らしい演技を見て

臆するどころか逆に燃えたような発言をしていましたよね。

あれを見て思い出したのですが

プロゴルファーのタイガーウッズが

一緒に回っているライバルのボールに向かって「入れ!」と言うのだというのは

有名なお話ですよね。

ライバルが弱くてはダメなのだと。

ライバルが素晴らしい結果を出してくれることが

自分のモチベーションアップにつながるのだと。

羽生選手が生まれつきそういう性格だったのか、

それとも海外に行ってそういう考え方になったのかはわかりませんが

相手の失敗を願うのではなく、相手と共に成長する、

そういう考えを持ち続ける限り

これからも羽生時代は続いていくのだろうな・・・

と、そんなことを思いました。
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by sasha_2006 | 2015-12-11 13:45 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

もたもたしている間に

グランプリファイナルが始まってしまいます!


ISU結果サイト


日程(日本時間)スポーツナビより

12月11日(金)  4:30 ペアSP

           5:55 男子SP


12月12日(土)  3:05  アイスダンスSD
     
           4:20   ペアFS

           5:55   女子SP


12月13日(日)  1:25   アイスダンスFD


            3:45   女子FS


            5:00   男子FS



テレビ放送


テレビ朝日系にて


12月11日(金) 20:00-21:54 男子SP *関西では20:04-
12月12日(土) 18:56-21:00 女子SP
12月13日(日) 18:57-23:10 男女フリー/エキシビション


BS朝日

12月14日(月) 13:55-16:54 シニア全種目ショート
12月14日(月) 17:00-20:54 シニア全種目フリー


12月13日(日) 12:00~1:54
ジュニアグランプリファイナル
男女ショート・フリー
12月15日(火) 18:00-20:54 エキシビション


以上、備忘録もかねてのお知らせでした。

明朝、朝の支度でドタバタしてる間に終わっているのですね、男子SP(^_^;)
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by sasha_2006 | 2015-12-10 15:17 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)


~戦いすんで日が暮れて~


本当にこんな心境になったのはバンクーバーの時以来くらいでしょうか。

羽生選手の世界最高記録更新は

数字どうこうよりも

もっと大きな何かを動かした、

フィギュアスケート界全体を大きく動かした、

大変な偉業となったと思います。


毎年行われるルール改正に振り回されてきた選手、コーチ、関係者達。

エッジエラーであったり、回転不足であったり、

安全策を取る選手もいればチャレンジする選手もいて

シーズンごとに選手のレベルも上がったり下がったり

ここ数年、ルールに振り回されてきたフィギュア界だったのではないかと思っています。



それが

羽生選手の出現、そして今回の演技によって

明らかにフィギュアスケート界は次元が上がりました。

夢のまた夢だった4回転ルッツを軽々と跳んでくれたボーヤン・ジン選手にも

心から拍手を送りたい。

ルールはあくまでもルール、無理難題は無責任に言える、

そんなルールを嘲笑うかのような

ものすごい構成のプログラムをこなしてしまった羽生選手、

そしてジュニア1年目とは思えない素晴らしい成績を残したボーヤン・ジン選手に

ただただ心から拍手を送りたい。

今はそんな気持ちでいっぱいです。


そしてこれでもまだ進化を止めない、

自分の限界、いえ、人間の限界に挑もうとしている羽生選手。

人間業とは思えない4回転ー4回転、

そしてクワドアクセルに近づく日も

もしかしたらそう遠くはないのかもしれません。


❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤




宮原選手の最後のジャンプが決まった瞬間から

もう涙が溢れて止まりませんでした。

私は本当に、

天才型のスケーターよりも

地味にコツコツと努力を重ねる

そんな選手が好きでたまらないのだと思います。(自分に一番足りないものなので・・(^_^;))

彼女のPCSが6点台の頃から見ていますので

今回、やっと並べてくれた8点台に

「ジャッジよ、やっと出してくれましたね」

と言いたい気持ちでいっぱいです。

本当はSPも70点台を出してくれるかと期待していましたが

それは次のファイナルまでとっておきなさい、ということなのですね。

荒川さんの「努力すれば報われるというお手本」

の言葉通り、

彼女の生き方はスケートだけではない、

こちらの襟まで正してくれるような

そんな素敵な女性だと思っています。


❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤


そして素敵な女性と言えば、この方、浅田選手。

長いような、でもあっという間の2日間だったでしょうか?

想像ですが、気楽にいけばよかったジャパンオープン、

復帰第1戦目だし、ダメでもともとだった中国杯。

でも今度は地元NHK杯、ということで

欲が?力みが?

見え隠れしだしたのかもしれません。



SP,フリー共に始まる前の顔の表情が

先に書きました2つの大会とは明らかに違っているように見えました。

やはり25歳という年齢に伴う体力的なことは大きいと思います。

29歳までトップ選手として現役を続けた

鈴木選手から何かアドバイスがもらえると良いな~~~とふと思いました。

やはり体調が万全でないと試合に自信を持ってのぞめないでしょうし・・・

体調的なことは私の想像なので申し訳ありませんが、

ファイナル、全日本と、12月は真央選手より下の年齢の選手でも

なかなかにハードなスケジュール。

日本中の期待を背負っている真央選手ですし

彼女自身も勝ちたい気持ちは大きいでしょうから

歯車がいい方向にかみあえばいいなあ・・・と思っています。



ファンとしても感傷に浸っている暇はありません(^_^;)
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by sasha_2006 | 2015-11-30 09:39 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

いよいよNHK杯

素晴らしい大会となった全日本ジュニアの感想も書けぬまま

いよいよ明日からグランプリシリーズ最終戦、

NHK杯が始まります!


NHK杯特設サイト

懐かしすぎるレジェンド達の動画や

浅田選手、羽生選手の番組特集情報があります。

ぜひご覧ください!


タイムスケジュール&結果表
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by sasha_2006 | 2015-11-26 17:03 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)