ナチュラルにスローに、そしてアナログでいきましょう♪


by sasha_2006

カテゴリ:その他のスポーツ( 63 )

今週は仕事になりそうにないですよねえ(--)
何でフィギュアと水泳の世界選手権が同じ週にあるんでしょうネエ(涙)
フィギュアも東京開催という事で、特別番組が目白押しですが
物理的に全部見ることはできそうにありません。
やはり試合が一番大切ですし。
できるだけニュースには目を通していこうとは思ってますが、
それでも限界がありますからね、体は一つしかないし(~_~;)
シンプルイズベスト、でいこうと思います。

ところで先程テレビ朝日で放映されたシンクロ、フリーコンビネーション
日本やりましたねえ!!!見事な銀メダルです!
プールに向かう皆の顔、特に鈴木さんが緊張してるように見えて
大丈夫かな・・・と不安になりましたが
「いち!」「に!」と自らを奮い立たせるような皆の声。
そして演技が始まりました。
日本人は体格面でどうしてもハンデがあります。
特にシンクロは体半分しか出せない場面が多いですから。
スピード、テクニックはさすが日本!というところを見せましたが
今ひとつ『個性』と言う点において、日本独特の表現を
感じることができなかったように思います。
点数はまあ、納得のいくもので、後にくるスペインのでき次第で
どうなるかわからない状態。

・・・にしても、驚いたのはアメリカですわ~~
前の大会でまさかロシアを上回ったとは!
見ていてもアメリカらしい陽気さや豪快さが感じられて
こういう部分を日本にほしいな・・・と強く思いました。
結果は見事な銅メダル!
かつてのシンクロ王国アメリカが帰ってきてしまいました。
日本は今のままでは勿論いいとは思っていないでしょう。
もっと日本らしさを前面に出せるようなプログラム作りが急務です。

そしてまさかのスペイン4位!
確かに「キャッツ」は見飽きた感がありますが、
あまりにも点数が抑えられてしまいましたね。
潜在能力が高い国ですから、次は必ずリベンジに燃えてくるでしょうね。

そしてやはりロシアは強い!何ですか、あのリフトは!!
下で支える人まで完全に水面に足まで出てますからね~~
人間業とは思えないです、血の出るような努力をしたのでしょうね。
テクニックも芸術性も世界女王にふさわしい演技でした。
この人たちを破るのは容易な事ではありません。


日本の演技を見ていて一番私が感動したのは
鈴木選手のソロですね。
今回は原田選手に明日のソロの座をあけわたしたという事で、
このフリーコンビネーションの20秒のソロにかける
彼女の意気込みを強く強く感じました。本当に素晴らしかったです。
ぜひともまた頑張って、原田選手からソロの座を奪い返してほしいです。
ただこの二人、本当に息が合ってきましたね。
先日日本で行われたワールドカップでは、同調性が
もう一つかな・・・という気もしましたが今日は本当に素晴らしかった!
良きライバル、良きパートナーとして日本チームを引っ張っていってほしいですね。

さあ、明日はソロです。
あのフランスのデデューvsロシアのイチェンコの一騎打ちが、見ものです。
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by sasha_2006 | 2007-03-18 22:43 | その他のスポーツ | Trackback | Comments(0)

シンクロ「ナイス!」


いや~~~(T。T)
最後の最後に目が腫れるほど泣きました・・・
凄い・・・本当に凄い・・・
若き日本の人魚姫達が、今日もやってくれました!

スペインにソロ、デュエット共敗れてしまい、
正直、私も意気消沈しておりました。
ですが、最後まで仲間を信じて、自分を信じて
最後まで攻めの姿勢を忘れなかった日本を
女神は忘れていなかったのですね。

最初に誰かがプール際で足を滑らせたのを見た時、
思わず背筋が凍りつきました。
でもその事をすぐに忘れさせる素晴らしい演技で
あっという間に私をシンクロの世界に引き込んでくれました。

日本はスピード、同調性は世界一ではないかと思いました。
外国選手と比べれば、日本人は体格的には恵まれていませんが、
逆に小柄だからこそ俊敏性に長け、器用さも出せるのではないかと。
ロシアにもスペインにも真似のできない、まさに日本のシンクロだ!
と思いましたね。

日本のコーチとスペインのコーチが、元はデュエットを組んでいて、
今は敵として戦わなければならないなんて、何だかな~~(--)
スペインの藤木コーチが
「日本は通過点、目標はロシア」と言ったらしいけど、
2度とそんな事言わせないよう、日本チームはきっとこれから
どんどん成長してくれる事と信じています。

地元の利、と言う言葉があるけど、利どころか
プレッシャーとの戦いで若いチームにとっては本当にきつい日々だったのでは。
でも最後の最後に、あの大声援は間違いなく選手の大きな大きな
力になったのではないかと思います。

得点を待っていて、技術点が出た途端、原田選手が泣いてしまい、
私もそれから号泣しました。
あの時足を滑らせたのは原田選手だったらしいですね、
デュエットの辛い思いもあったのでしょう。

今夜はとにかくゆっくり体を休めて欲しい。
次に会える日を心待ちにしています!
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by sasha_2006 | 2006-09-17 22:17 | その他のスポーツ | Trackback | Comments(0)
昨夜は所用で帰宅が遅かった為、
シンクロナイズドスイミングのW杯は予約録画し、
帰宅後、お風呂は後回しで早速観戦。
・・・と言っても、2時間全部見るほどの時間はなかったので、
スペイン、日本、ロシアのみ見ましたが・・・

スペインはアテネまではメダル圏内のチームではなかったけど、
日本人コーチを迎え技術の向上と共に、大躍進を遂げたチーム。
体格の大きさを生かしたダイナミックな演技、そして国民性なのか
さすがは情熱の国、表現力はもっと点数を上げてあげても良いのではないかと
敵ながら思わず思ったほど。
まだまだ伸びる要素がある気がします、
日本は本当にうかうかしていられないのでは。

ロシアはさすがです、多少の乱れはあったようですが、
アクロバティックなリフト、素晴らしい同調性。
ただこのチームも、まだまだこれからのチームでしょうね。
点数が意外に伸び悩みました。

この2チームにはさまれた日本は、大健闘と言ってもいいのではないでしょうか?
心の底から思ったのは
「アテネからうまく世代交代ができたなあ~~
うまくバトンタッチが出来たなあ~~」と言う事。
スポーツ界においての世代交代の難しさは
誰もが感じていることだと思います。
それを見事に成し遂げたマーメイドジャパン。
本当に見事としか言いようがないです。

選手は勿論ですが、コーチ陣も見事に世代交代を果たしたのではないでしょうか。
あまりにも大きすぎる存在だった井村先生の後を立派に引き継がれた
コーチ陣に、心から拍手を送りたいです。
解説の田中さんの「良かったですね」「良かったです~~」という
声色にも、その思いを強く強く感じました。
皆がきっと日本チームの事を心配し、今回の演技を見て
安心したのではないでしょうか。


さて、肝心の演技内容ですが、技術点は9.8がずら~~っと並びましたが、
私的にはオール9.9点で一人くらいは10点をつけてくれてもいいのでは??
と思うほどでした。
体格のハンデを忘れさせる小林選手の大きな大きなジャンプ、
見事に揃った原田選手達のトリオ、
スタミナが落ちているラストでの10人全員の長い長い脚技。
皆さんの気持ちがこちらまで伝わってきて、胸が熱くなりました。


エース鈴木選手のソロもお見事でした。
特に高難度スピンの後の流れが取っても綺麗で
表現力が豊かだなあ~~とうっとりしました。


初日から本当にいいスタートをきってくれて嬉しいです!
今夜は中継時間中に見れると思うので、それを楽しみに仕事しま~~す((^^;)
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by sasha_2006 | 2006-09-15 11:09 | その他のスポーツ | Trackback | Comments(0)