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2011-12 グランプリシリーズアサインメント

スケートファンの皆様はご存知かと思いますが
2011-12シーズンのGPシリーズアサインメントが発表されていますね。
一部TBDのようですが。



http://www.isu.org/vsite/vnavsite/page/directory/0%2C10853%2C4844-136494-137802-nav-list%2C00.html


男子は初戦から大注目ですねーー!
アメリカのエウ”ァン・ライサチェックが帰ってきます。
これはソチにも向かうという意思表示、OP2連覇に向けての布石でしょうか?
4回転をスキップしてOPも世界選手権も制覇したライサチェックが
充電を得てどのあたりの位置にくるのか・・・
国内選手権の方も見逃せません。
そしてこのアメリカ戦では、以前ライサチェックやジョニー・ウィアーを抑えて
表彰台に上がった世界選手権銀メダリストの小塚選手が登場します!
そしてチェコのブレジナ選手、アモーディオ選手と
表彰台を争うのはこのあたりでしょうか。


スケートカナダはやはり優勝候補の筆頭、パトリック・チャン選手。
昨シーズンは4回転を克服したことで、3アクセルにも今までよりは
安定感が出てきましたが、唯一の弱点と言ったらやっぱりそれくらいでしょうね。
まだ20歳ですし、当分彼の時代は続くかもしれません。
そこを何とか阻止してほしい、高橋大輔選手!
SPはデビッド・ウィルソンということで楽しみですね!!!
どんなプログラムなのでしょうか。早く見たいです!!!
アダム・リッポンにとって昨シーズンは悔いの残るシーズンだったでしょうか?
昨シーズンはどちらも音楽に依存しすぎてリッポン自身の
表現が見えなかったような気がしました・・・
オーサーから離れたということで、もっと自分自身を出せる環境にもっていければ
本来のもっと伸びやかな演技を見れるのではないかと期待しています。


中国杯では嬉しい顔ぶれですね、アボットにジュベール!
そして日本勢、織田選手と羽生選手!
羽生選手はホームリンクが震災の影響で利用できなかったのが
7月復旧を目指しているということでしたが・・・
試合が前半最後のエントリーになることで
少しでも練習時間が確保できたらいいなあ♪と思っています。


NHK杯はやっぱり小塚選手と高橋選手の一騎打ちでしょうねーー!
ここに欧州選手権で復調を見せたベルネルにぜひとも優勝争いに絡んでほしいところ。


フランス杯がこれまたすごいメンバー!まるでアイスショーのような・・・
でもグランプリシリーズって若手の育成の場でもあると思うんですよ。
もちろん、ジュニアのグランプリシリーズはあるけど、
シニアに出してあげることも必要ではないかと・・・。
やっぱり10人は少なすぎる・・・
まあ、1回やってみてその後またいろいろ改善すればいいのでしょうね。

ロシア杯はどうでしょう、
ワールドでは地元の利を十分に生かしきったガチンスキー。
ブレジナ、ベルネル、羽生くん、アボットとスケーティングの名手に交じると
彼のスケーティングはどうしても見劣りがしてしまうと思われますが・・・
ミーシンコーチの手腕やいかに。
ロシアのTBDはプルシェンコかなあ。


長くなりましたので男子はこの辺で。
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by sasha_2006 | 2011-06-28 09:40 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(2)

サッカー女子W杯!

昨夜のワールドカップ、初戦、興奮しました~~~。
実は女子サッカーの試合を腰を据えて見るのは初めてだったのですが
女子、なんてつけなくてもいいくらいですよね。
ボールコントロールやパスの精度など
こんなにもレベルが高いのか!と驚きの方が先にきました。
パスをつないでゴールに迫る日本にとって
ピッチコンディションはかなり厳しかったようですが
どんな世界の強豪も難しいとされる大切な初戦で
貴重な勝ち点3を得たことは本当に大きい!
精神面で少し余裕ができたことでしょうし、
疲労の回復にも前向きな状況になったと言えると思います。


次のメキシコ戦も撃破!
絶対に大丈夫です!
頑張ってください!
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by sasha_2006 | 2011-06-28 08:57 | その他のスポーツ | Trackback | Comments(2)

日本経済新聞より~フィギュアの世界~

日経ウェブサイトにまたまた素敵な記事が掲載されています。


伊藤みどり、鮮やか2回転半 15年ぶり大会で見つけた道


なぜ、伊藤みどりと言う人が国境を越えて、こんなにも愛されるのか。
その理由の一つがちょっぴりわかるような気がします。
スケーターとしてだけではなく、1人の人間として女性として
とても魅力的な伊藤みどりさん。

記事中、私の好きな箇所を引用させていただきます。


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かつて美しく滑る紳士淑女のスポーツだったフィギュアスケートは
私のジャンプ力の影響で3回転や4回転を跳ぶスポーツへと変わった。
今度は、私がスケートの基本であるスケーティングやジャンプの質の
大切さを示すことで、スケートを原点回帰させる役になりたい

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みどりさんの姿を見ていると、思いださずにはいられない言葉があります。
彼女が解説席に座ると必ずと言っていいほど口にする言葉・・・

素晴らしい演技をした選手に向けて

「いろんな経験をしてきたからこそ、できること」

みどりさんご自身の栄光、挫折を受け止めてきた姿こそが
今の彼女につながっているような気がしています。
これからもフィギュアスケートで人々を幸せにしていってほしいです(^^)
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by sasha_2006 | 2011-06-24 13:50 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

真央ちゃんのプログラムとか・・・パン&トンの氷上プロポーズとか・・・

オリンピックではトリノで4位、バンクーバーで銀メダルを獲得
世界選手権は2度制覇、先日のロシアでの世界選手権では
体調不良にも拘らず銅メダルを獲得した、私の大好きなペア、
中国のパン&トンの氷上プロポーズの様子がアップされています!

          ↓

http://www.afpbb.com/article/sports/winter/figure-skating/2807607/7398414

you tubeさんよりお借りしてきました、動画です


パン&トンは、私がブログを始めるずっと前から・・・
ソルトレイク頃からでしょうか、ファンになったのは・・・
その頃よくお邪魔していたサイトでもよく名前が挙がっていました。
そのときからのことを思うと、本当に感慨深いものがあります。
世界選手権後、引退すると聞き大きなショックを受けたのですが
銅メダルという結果を受けて(そもそもお休みのシーズンだったのですが
来シーズンの枠とりのこともあって、世界選手権も強行出場という話)
このままでは終われないということで思いが固まったようです!
それにしても Qing Pangの幸せそうな表情・・・
心から幸せを祈ります♪♪♪



真央ちゃんのプログラムの概要もようやく公表されましたね!

        ↓

http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2011062100658


やはり・・・との声も多いのではないでしょうか。


フリーの「愛の夢」続行宣言。
ファンとしては勿論、彼女の色んなプログラムを見たいのが本音ですが
真央選手の魅力を最大限に引き出してくれる「愛の夢」の
完成形を見たいのも事実です。
真央ちゃん自身もそう感じてくれていることが嬉しい♪
エレメンツは当然のごとく変えて(レベルアップして↑)くるようですが
3アクセルは1つかな、
3-3いれてきますか・・・?
そして勿論、5種類全ての3ジャンプ。
昨シーズンのワールドでも、勝ちにこだわるのならば
得意なジャンプに絞って臨むこともできたのに
それを あえて 先シーズンは跳ばなかったジャンプも入れてきた。
トップ選手の中でこれを成し遂げたのは真央選手だけです。
ここはやはり妥協はしないでしょう。
何と言っても 浅田真央 ですから(汗)


SPはプリンセスのイメージ。
・・・と聞いて浮かぶのは・・・うーーーん。
タラソワさんでしょう、そしたら絶対ロシアの作曲家でしょう。
ぱぱっと頭に浮かんだのは「眠れる森の美女」と「シンデレラ」。
真央ちゃんの解釈は別として(汗)個人的には「シンデレラ」なんか
彼女に合うと思うのですが・・・・・・・・・
「シンデレラ」と言えばやはり中野友加里さんの名プログラムがありますし
みどりちゃんの「シンデレラ」も好きです!
真央ちゃんにも合うと思うんですよね~~~
ワルツは「くるみ割り」や「仮面舞踏会」で見せてくれたように
真央ちゃんの動きにフィットすると思うので・・・
「THE ICE」あたりで初披露でしょうか???
早く知りたいですね~~~(^^;)


先日の伊藤みどりちゃんの記事の続報です、
いつもお世話になっているスケートのサイトで読ませていただきました。
欧州の、恐らくは彼女のことをあまり知らない世代の人が
「もっとエレメンツを増やせば彼女は優勝できたのに」
とおっしゃっていて、それを聞いたある方のコーチが
「みどりがこの大会で優勝することが目的ではないことを
知らない人がいることにも驚いたけど、もっと驚いたのは彼女のskating。
別格。彼女は今でもチャンピオンね」とおっしゃっていたそうです。
本当に、嬉しいです。みどりちゃんの神々しいともいえる魅力を
こんな風に表現してくださって!^^
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by sasha_2006 | 2011-06-21 22:46 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(2)

室伏選手と真央選手と成美選手♪

室伏選手のブログに真央選手や高橋成美選手との
トレーニングの様子等がアップされています♪


http://www.kojimurofushi.net/blog/2011/06/post-2b55.html


フィジカルトレーナーの牧野先生の姿が!
最近、私は姿を見る機会がなかったので
もうついていらっしゃらないのかと心配していましたが
お元気そうで安心しました~~。
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by sasha_2006 | 2011-06-21 11:45 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(2)

本♪

こないだ読み終えた本


     ↓

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今、読んでいる本


     ↓

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いずれも読みやすくてオススメです♪
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by sasha_2006 | 2011-06-19 23:06 | Trackback | Comments(0)

今頃全米選手権を見ています

例年、3月の世界選手権が終わるとJスポーツは解約してしまっているのですが
今年は自分の応援している選手がジャンプの矯正中だった為なのか?
なかなかシーズンにのりきることができず(まあ何と贅沢な!)
シーズンが終わって次のシーズンが始まろうとしている時に
やっと!(汗)本腰入れて見ている私です。
今、Jスポーツでは2011年の全米、欧州を放映していますので
この放送が一段落するまでは解約しないでおこうかと思います。


アリッサ・シズニー、2年ぶりに全米女王の名を奪還しましたよね。
「ジャンプが」と言われて久しいアリッサですが、
佐藤有香コーチが就任して一番の収穫はやはりメンタル面でしょう。
これはジェレミー・アボット選手にも言えることです。
マスコミにアリッサの精神面の弱さを指摘され、あえて、
「真実はそうではない、彼女がそう思いこんでいるだけだ」
と断言した有香コーチ。選手の胸に届かないはずがありません。

選手とコーチにとって一番大切なものは信頼関係。
勿論、今までのアリッサのコーチがその点で劣っているという意味ではありませんが
少なくとも選手の心をつかむと言う難しい1歩を
有香コーチは踏み出したのではないかと思います。


「素敵な選手」である事は間違いないのに
シニアに上がってからはもう一つ自分の力を出し切れていない印象があるのが
アシュリー・ワグナー選手。
勿論、アメリカの厚い壁という事もあるのでしょうが、
いよいよ来シーズンは師事していたプリシラコーチの元を離れ、
サーシャ・コーエンのコーチ、ジョン・ニックス先生の元にいくとの事です。
そして来シーズンのプログラムは「ブラック・スワン」なんだとか。
アシュリー選手は力強さも柔らかさも兼ね備えた素敵な選手ですので
どんな黒鳥を見せてくれるのか、今から非常に楽しみです。


キャロライン・ジャンはコーチがオペガードに変わりましたね。
キスクラ、向って左隣はもしかしてクワンのお姉さん?何か似てますが・・・
解説の藤森さん曰く着氷前のトウのつき方を
「ハンマーで叩きつけるような」うまいこと言いますねえ。
なかなかそういう言葉が出てこないんですが、
以前の事を思うと随分緩和されましたかね~。
あと、体をひねってひねりを戻す力をジャンプの回転に
結び付けていたような癖も気になりませんでした。
ダイブ変わりましたね。
「パールスピン」と賞賛されていたスピンも久々に復活!
でもこのスピン、美しいって私はあまり思えません。
こんな事、キャロラインしかできないし、解説席でも絶賛でしたが
曲芸じゃないんだから、、、私は何度このスピンを見ても
フィギュアスケートの美しさを感じる事ができません。
独創性という意味ではそれもありかとは思いますが。


ミライ・ナガス選手。
SPはいつもいいんですよね!
今大会のフリーも決して悪くはなかったのに
得意のスピンで珍しいミス、そしてアリッサにあれだけの演技をされた直後の
滑走順はやはり厳しかったのでしょうか???
ジャンプの流れがいつもに比べたらなかったかもしれませんね。
まあ、彼女はこの後の四大陸で素晴らしい演技をしていますし
いろんな経験を今後に生かす強さを持っていると思います。
ジュニアの年齢で全米女王になっていますから
ベテラン と勘違いしてしまいそうですが、まだ18歳、
村上選手や同じアメリカのザワツキー選手と同世代なんですよね!
これからがスケート選手として本当に花開く時がくると思います。
期待しています。


アグネス・ザワツキー選手。
藤森さんがとにかく潜在能力の高さを力説しています。
この人の一番の魅力は、スケートもですが
スケート選手に一番必要かもしれない「華がある」ということではないかと思います。
オリンピック2連覇のカタリナ・ビットのような・・・
氷上に立つだけで景色が変わってしまうような、そんな魅力がありますね。


前全米女王、レイチェル・フラット選手。
いつもよりもジャンプの高さがあったと思います。
フリー、完璧ではありませんでしたが
ナガス選手のミスもあって2位に滑り込みました。


正直、フラット、ナガス、ジャン、ワグナーらのジュニアでの
華々しい活躍を目にしていると、
バンクーバーオリンピックでアメリカが12大会ぶりに
表彰台を逃すなんて想像も出来ませんでした。
ソルトレイクオリンピックでは上位4位中3人がアメリカでしたからね~。
(優勝・ヒューズ、3位・クワン、4位・コーエン)
藤森さん達もおっしゃっていましたが、やはりアメリカ、
そしてロシアが元気じゃないとフィギュアスケート界は盛り上がりません。
次のシーズン、熾烈なトップ争いをもっともっと
期待していきたいと思います。
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by sasha_2006 | 2011-06-16 09:50 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(4)

伊藤みどりちゃんの演技、涙なしには見られません

先日ドイツ・オーベルストドルフで行われた
国際アダルト選手権に出場した伊藤みどりさんの演技の
動画がyou tubeさんにアップされていたのでお借りしてきました。
古くからみどりちゃんを好きな人にはたまらない映像です。
ぜひとも、ハンカチのご用意をおすすめします(私、泣きました^^;)


      こちらでございます^^↓


http://www.youtube.com/watch?v=iUljJwPaJKo


言葉が見つかりません・・・・・・・
本当に彼女は世界中のスケートファンから愛されていますね!^^

辻井さんの美しい音楽とみどりちゃんの美しいスケーティングのコラボレーション。
ただただこの空間に浸っていたいです。
辻井さん。もっともっとスケートの曲を書いていただきたいなあ、
と思ってしまいました^^
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by sasha_2006 | 2011-06-14 11:30 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(2)

スラブ行進曲

佐渡裕さん指揮、シエナウインドオーケストラ演奏のCDの中に
チャイコフスキー作曲「スラブ行進曲」が入っていて
最近では毎日のように聴いております。


コンクール演奏曲がないものかと探していましたら
ありました、ありました、
あの今津中の名演が!you tubeさんからお借りしてきました♪


西宮市立今津中学校吹奏楽部 (1972年) 「スラブ行進曲」


この曲は私が中2の時の自由曲で、私自身怒られた思い出しかなく
この曲の良さまで理解する余裕などなかったのですが
改めて聴き返してみると良い曲ですね~~~^^
今は自由曲に取り上げる学校も少ないと思いますが
オケ版でも吹奏版でもやっぱりいいものはいいですね!
それにしてもすごすぎます、今津中さんの演奏・・・・・・・
本当に中学生ですか!?^^;
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by sasha_2006 | 2011-06-13 16:41 | フルート・クラシック | Trackback | Comments(2)

ダブルアクセル決めた…みどりさん国際大会2位!

先日、こちらでも記事をアップしたみどりちゃんのニュースが出てきていますね!

     ↓

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110613-00000111-yom-spo


最初、スコア表を見たときはわからなかったのですが
なるほど、エレメンツを減らしているから技術点が伸びなかったのですね!
それにしても、41歳で2アクセル成功・・・本当にやってしまいました!
映像を見てみたいなあ・・・・・・どっかにアップされることを祈ります。
私にとって伊藤みどりちゃんは特別なスケーター。
今後も彼女の動向に注目していくつもりです。
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by sasha_2006 | 2011-06-13 10:55 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

ナチュラルにスローに、そしてアナログでいきましょう♪


by sasha_2006
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