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吹奏楽コンクール島根県大会松江会場結果

吹奏楽コンクール島根県大会松江会場結果




30日、31日とそれぞれ半日ずつでしたが
3年ぶりに中学生のコンクールを聴きに行ってきました。

小学生の曲目を見てびっくり。
中学生がするような曲をされています。
本当に年々レベルが上がってきていて頼もしい限り。
そして例年全国大会常連校だった小学校が今回は涙を飲まれましたが
ぜひ中学校に上がっても吹奏楽を続けて、この悔しさを晴らしていただきたいな、
と思います。


中学生の皆さんも素晴らしかった!
中でも出雲一中さん、大田一中さんの演奏は
中学生のレベルをはるかに超えている熱演でした。
恐らくこの2校は去年に引き続き、全国への切符も手にされると思います。
もちろん、2校以外の中学生さん達の演奏も最高でした!
本当に今の中学生さんのレベルは高い!!

私の現役最後のコンクールもここ、島根県民会館でした。
会場にいると、熱い気持ちが蘇ってきそうな・・・・・・・

今回、100%の人が満足し、納得した結果を得られていないかもしれません。
でも皆さんが1年間頑張ってこられた事・・・そして費やしてきた時間、
流してきた汗、涙、どれをとっても無駄なものは一つもありません。

私は現役時代、部活動があまり好きではありませんでした。
楽器はいつまで経ってもうまくならず・・・
上手な後輩に追いつかれ、気持ちは焦る一方。先生にはいつも怒られ・・・
でも音楽が好きだったから、やめたい、と思うことはありませんでした。
そしてやめなくて良かった。あの時途中でやめていたら、また音楽をしたい、
という気持ちにはなれなかったかもしれないですね。

中学生の皆さんにはぜひ、高校に入っても吹奏楽を続けていただきたいのです。
中学生には中学生の、高校生には高校生の音楽があるし喜びもあります。
好きな事を続けてほしい。


フィギュアスケートの話になりますが、トリノオリンピックで
荒川さんが金メダルを取った時、刈屋アナウンサーが
「続けて来て良かったですね」と言われ、続けて解説の佐藤有香さんが
「そうですね」と。

先日、50m背泳ぎで銀メダルを獲得した寺川綾さんもそうですよね。
彼女は世界にデビューしてから10年かかったわけです。
インタビューでのあの涙は本当に強いものを感じました。


学生の皆さんも
大人になった時に

「続けてきて良かった」
と思えるように。
それが吹奏楽であれ、何であれ。


話が大脱線しました(^^;)
私もまだまだこれからです。
頑張りますわ(^^;)
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Commented by みるふぃゆ。 at 2011-08-01 21:24 x
こんばんは~!sashaさんは、本っ当に吹奏楽がお好きなのですね(^^)。
あ、平田中学校の皆々様、中国大会出場おめでとうございますです!

本当にレベルが高くなりましたよね~!私も当日パーカッションの運搬手伝いで舞台裏におり、幾校かの演奏を拝聴いたしました。その中で、私たちの時代との比較しかできない私が「ここは多分金だな」と思った学校がなんと銀賞で…正直「あの演奏で銀ならうちなんてそりゃ無理だわ」と思ったくらいです。しかし、うちの子供たちも結果はどうあれ、きっと充実した一日だったと思います。ダメだった子たちも、良かった子たちも、その努力の過程はきっと大きな財産となることでしょう。

一中は今NHKかどこかが張り付いているみたいですよ~。一年間の密着取材で、番組が作られるそうです!テレビカメラらしきものを持っている方を見かけました。楽しみですね!!
Commented by sasha_2006 at 2011-08-01 22:13
みるふぃゆ。さま、暑い中の楽器運搬、本当にお疲れ様でした。
何よりも、3年間頑張られたお子様に心からお疲れ様でした、と言う言葉と
敬意を表したいと思います。

あ。そこまでご存知ですか(^^;)ありがとうございますm(__)m

恐らくみるふぃゆ。さまが思ってらっしゃる事と同じ衝撃を
私も受けました。
演奏は私も聴きましたし、代表は無理かと思いましたが
銀は厳しすぎると思いました。
すみません、私も親子共に友人の母校なのでこの辺で
この話題は許してくださいね。

Commented by sasha_2006 at 2011-08-01 22:14
みるふぃゆ。さま 続きです。

綺麗ごとばかりに並べてしまいましたが、
まあ、所詮は人が決める事なので
最終的にはそう思う事で自分を諦めさせる術も覚えました。
結局、それがコンクール・・・・・・
でも、悔しい思いをできるのも現役の時だけなんですよね。
どんな評価を受けてもいいから、もう一度真剣勝負のあの瞬間を
味わいたいと思ってももう我々にはそれができない(笑)
ある意味羨ましかったりもします(遠い目)

一中さんの噂は噂で聞きましたが(私といい勝負ののオタクから)
やっとですか、遅すぎるくらいですね(^^;)
一中さんは島根の宝ですから・・・・・・・
今回、3年ぶりに『一中立ち』を目の当たりにして
30ン年前、初めて一中さんの演奏を聴いた瞬間が蘇り
思わずこちらまで身が引き締まりました(汗)
by sasha_2006 | 2011-08-01 10:52 | フルート・クラシック | Trackback | Comments(3)

ナチュラルにスローに、そしてアナログでいきましょう♪


by sasha_2006