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by sasha_2006
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四大陸選手権・女子フリーJスポーツ放送始まる


四大陸選手権、今夜は女子フリーの放送ですね!

昨日は女子SPの放送・・・ですが、帰宅が遅かったので

予約録画したものを、まずは真央選手のところから。


実況は太田由希奈ちゃんと小林アナ。安心して聞ける2人です。

演技中はほとんど言葉を発しない2人。

音楽が良く聞こえて実に心地いい。

音楽も大切な要素。実況が賑やかすぎると聞こえません。

さすがスケートをよくわかっている2人の実況。

本物のスケートの解説はこうなんです、と画面をとおして教えてくれています。


演技後の真央選手がキスクラに引き上げてくる際、

小林アナが「日本中が喜んでいます」

「たくさんの苦労をしてきたことも知っています」

とおっしゃったときは胸がじ~~んとなってしまいました。


本当に、数え切れないほどの選手を見てきたからこその小林アナの言葉。

今や世界トップの大輔選手や、解説の由希奈ちゃんが世界ジュニアで優勝した時や・・・

由希奈ちゃんが世界ジュニアで優勝した時の録画テープ、まだうちにありますもん。

あの時の解説は・・・あ、いえいえ(^^;)それはこっちにおいといて(^^;)


真央選手の演技のほうですが、3アクセルはこれはもう、加点がついて当たり前、

誰が見てもクリーンな3アクセルです。

インタビューでも言っていましたが、今シーズン、3アクセルを跳ばなかったことによって

今ままで跳んでいたアクセルの癖がなくなったと。

バンクーバーOPの頃は日本で専属で見てもらえる人がいなかったため、

ジャンプがおかしな方向にいってしまっていました。やはり自己流は危険ですね。

あの頃のジャンプはぐっと体勢を沈みこませて、力でもっていくジャンプ。

力をためるために、ジャンプ前のスピードがどうしても落ちてしまう。

流れのあるジャンプではありませんでした。その為、どうしても加点はつきにくい。



今回、SPで決めた3アクセルは、ジュニア時代の、

見ている方がストレスを感じないで見れるジャンプに戻ってきていると思いました。

流れの中で軽々と跳んでみせる。

羽生選手が以前、3アクセルが決まらなくて悩んでいた時に

「真央ちゃんは力を抜いて軽々と跳んで見せる。

あんな風に力を抜いて跳べばいいんだ」

とインタビューで答えていましたっけ・・・

確かに今の羽生選手の3アクセル。

力を抜いて軽々と跳んで見せますよね。



そしてジュニアの時と比べて明らかに違うのは

ジュニア時代より体がひと回り大きくなっているから

同じ跳び方をしてもジャンプの迫力が全然違うのですよね。

高さや幅が出てきています。見ごたえのあるジャンプになってきています。



3フィリップ、ここのところあまり調子が良くないようだったので心配していましたが

成功して良かった。もっとグレードアップしていくでしょう。



最後のステップも変わりましたね。以前より余裕があるステップに見えます。

でも難しいこといっぱいつまっているんでしょうね(^^;)



今夜の女子フリー、今夜も帰宅が遅いので後で録画をちょこっと・・・

杉田さんの解説のようですね。見るのが楽しみ~~~。

バンクーバーOP直前の四大陸選手権、

真央選手と鈴木選手が日本人1,2とった時も杉田さんの解説でした。

直前まで心配されていた真央選手が見事に復活を遂げた四大陸選手権でした。

杉田さんも真央選手を本当に心配していて、

素晴らしい演技、復活に心から喜んでいらっしゃることがわかるような

そんな素敵な解説でした。

今回はオリンピック直前ではありませんが、恐らく杉田さんの

愛情たっぷりの解説を聞けることでしょう。

ご覧になられる環境の方はどうぞ、お楽しみに^^
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by sasha_2006 | 2013-02-14 15:50 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)