世界選手権女子フリー・Jスポーツ放送


世界選手権の解説は

杉田さんでも、樋口豊先生でも太田由希奈ちゃんでも

どなたでもクオリティの高い解説をしてくださるのですが

今回は四大陸選手権に引き続き杉田さん。

杉田さんの解説は目の前の演技の事だけではなく

未来の事も見据えて解説してくださるので

見ているほうも、例え期待通りの演技を見れなくても

将来希望をもてるようなそんな解説をしてくださるので

見終わるととてもhappyな気持ちになるんですよね^^。




Jスポーツ、ちゃんと見れたのは最終グループのみです。

後は見れた選手の感想のみを。

まだ見ていない選手は時間を作ってゆっくり録画を見直すつもりでいます。

きちんと見て来シーズンの予習をしておかないと^^


あ、それと、フジテレビを見終わった感想と重なるかもですが

それはご承知いただきますようお願い致します。




アメリカのグレーシー・ゴールド。

やっぱり素晴らしい、このジャンプ!

ジャンプの高さ、流れ、幅、回転中の姿勢、

男子並みの素晴らしいジャンプです。

キム選手のジャンプは男子よりも加点が多くもらえるジャンプですが

そのジャンプに一番近いのが彼女のジャンプではないでしょうか。

ジャンプだけではなく、スピンも本当に素晴らしい。

回転速度、ポジション、文句のつけようがありません。

背伸びするわけではなく、16歳という自分の年齢に合った素直な表現力。

それが彼女の清潔感をよりアピールしているような気がします。

初出場で見事、アメリカの3枠復活に貢献しました!

来シーズンは全米女王候補NO1と言っても過言ではないと思います。



明子選手は6分間練習の時からジャンプのタイミングがおかしかったようです。

だからでしょうか、、最初から不安そうな顔つきで、それは最後まで回復しませんでした。

私はどうしても、彼女のジャンプのテイクオフの「待ち」の長さが気になるのですが

(それはどうしても点数に反映されてしまうし)今回もやっぱり気になりました。

また、いいときの”オー”はステップで空気を切り裂くようなスピードで駆け抜けていくのですが

今回は最後まで、彼女らしい演技が見れなかった。もちろん一番残念なのは明子選手。

そして何より”オー”をカナダの観客に見てほしい、とインタビューでも答えていただけに

その気持ちはスケートファンとしても何と言ってあげれば良いのかわかりません。

国別ではどうか、素敵な”オー”を見せてほしいと思います。



中国のジジュン・リーの活躍は今更言うまでもないことですが

少しですがSP終了後のインタビューで英語で答えていました。

フリーの時もコーチがしっかりと「英語も少し話せます」としっかりアピール。

これを見て、さすがはもと世界チャンピオン、ルー・チェンのコーチ。

しっかりチャンピオン教育をされているな、と感じました。

ユナ・キム選手や安藤選手が英語を通訳なしで話すのは周知の事ですが

やはり英語を話せるという事は、氷上以外の場所でも自分を世界に向けてアピールできますし

いろいろ有利な点が多いのです・・・さすが中国ですね。

スケートとは関係ないのですが、そんなことを感じました。



最終グループの選手の話はまた後日。

しかしつくづく・・・表彰台に並んだ3人の顔を見て

深い感慨に浸った人は私1人ではないでしょう。

キム選手、コストナー選手、真央選手。

2008年、初めて真央選手が金メダルを取った時にも

順位は違えど同じメンバーが表彰台に乗っていたんですね・・・

あれから4年。でも考えてみれば、

4年たっても尚、表彰台に立っているこの3人の才能、存在。

改めてこの3人の凄さを感じます。

若い才能がたくさん出てきていて、それは素晴らしい事なのですが

やはりまだまだこの3人の前にはかなわないのだな・・・と。

それはやはり3人がそれだけの経験をしてきていて

若い選手達はそれがこれから始まるのですし、

果たして4年後には10代の彼女達がどのようなスケーターになっているのか、

それはそれで今後の楽しみ、という事で

まだまだ私のスケートファンライフも

当分続きそうな気がするわけなのです(えへへ)
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by sasha_2006 | 2013-03-26 22:28 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)