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ナチュラル&スローライフ

日本のワールドカップが終わりました



友人からLINEでスポーツジャーナリストの玉木正之さんが今回のW杯について

新聞に的を得た事を書いてらっしゃる、貴女も読みなさい、と連絡がきたのですが

私は朝は新聞は読まない人、夜にならないと読めないという生活形態の為

玉木さんを検索してみたらこのようなこちらも的を得たり!のコラムがあったので

こちらにお借りしてきました。



http://www.tamakimasayuki.com/


昨夜、NHKのニュース9を見ていたら岡田前監督が電話インタビューで

玉木さんと同じような主旨のことをおっしゃっていました・・・

いわく


” アメリカもギリシャも下手なんです、

 でも彼らにはがむしゃらさがある。

 日本人は綺麗にゴールを決めようと言うか

 泥臭さを感じることができない ”


” 例えは悪いかもしれないけれど、

 何か、こういうものを倒そうとか、対象になるものを探した方がいいのではないか ”


私も含め、これが日本人の良さであり欠点ですよね。弱い部分。

日本人の良さが競技と言うことになるとあだ、になってしまう。

ザッケローニ監督は個人的には好きな監督です。

日本に入り込もうと一生懸命努力されていましたが

表面的なところではなく、もっと深いところ、

日本人の性格、いいところも悪いところも、

そう思うと、その引き出しをうまく使いこなせるのは

やっぱり日本人監督なんじゃないかな?って思いました。

いくら外国のすごい監督が来ても、選手の心の奥底に入っていける監督でなければ

ピッチに立ったら、自分達でやっていくしかないわけですからね。

そういう自立心と言うか(生意気ですけど)

海外に行くと活躍している選手でも、今回、なかなかエンジンがかからなかったのは

そういう日本の生ぬるい空気と言ったら申し訳ないですけど

海外で、生き残りをかけてやっている空気とは全く違うじゃないですか、

多分、日本代表メンバーって。

今回、ザッケローニ監督がほとんど選手を固定して4年間やってきましたが

その弊害がやっぱり最後の最後、一番の大勝負に出てしまったと思うんですよ。

一発勝負ですから、最後にエンジンがかかっても・・・


でも、思ったのは、8年前のドイツ大会とは全く違いますよね。

あの時は初戦でドカンと落ちて、最後のブラジル戦は本当に選手がバラバラだったと言うか。

今でも忘れませんもん、ピッチに仰向けに倒れこんだ中田選手のところに

誰も行かなかったですもん。

やっと、宮本キャプテンが行ったんですよね。

コロンビア戦で日本は1つになったと信じたいです。



・・・なんか、偉そうなことをたくさん書いてしまいましたが

本田選手のCM、

友人は知らなかったということなので

you tubeからお借りしてまいりました。

4年後の日本サッカー界の夢がかなうことを信じて・・・


http://www.youtube.com/watch?v=-sT2rNeYelA



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by sasha_2006 | 2014-06-26 10:05 | その他のスポーツ | Trackback | Comments(0)

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