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ナチュラル&スローライフ

2011年 06月 03日 ( 1 )

なぜ浅田真央は僕の胸を打つのか~モスクワ世界選手権観戦記(前編)~

浅田真央チャリティブックも18919部予約があったということですね!
良かった良かった^^被災者の皆さまに早くみんなの気持ちが届きますように!


このチャリティブックで世界選手権の時の状態を知ることを楽しみにしていましたが
それに先立っておなじみ岩崎 夏海 さんの記事が更新されています。


なぜ浅田真央は僕の胸を打つのか
モスクワで浅田真央さんの世界選手権を見てきました
モスクワ世界選手権観戦記(前編)


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簡単ですので、ぜひ。


さて、肝心の記事を読みました。

世界選手権の失敗の原因はメディアでも散々流れていたし、
テレビで見てもわかってしまうほどの真央選手の体調不良。


ここでもう一度考えてみたいのです。
バンクーバーまではとてもうまくいっていたと思える体重管理が
なぜ今、このような形になり、このような結果になってしまったのか?

世界チャンピオンに2度もなった選手だから、
本人にまかせても大丈夫と言うことになったのでしょうか?

ここでつい思い出してしまうのが高橋尚子さんです。
アテネOPの出場権をかけた東京国際女子マラソンで
スタートラインに立った高橋さんの姿を見た小出監督は
「しまった!」と思ったとインタビューで答えています。

シドニーオリンピック金メダリストの高橋尚子さん。
その後も世界記録樹立などめざましい活躍を成し遂げてきた尚子さんに
東京の大会時には食事の管理などまかせてしまった、
そうしたところげっそり筋肉が削げ落ちていた。
当時の悪天候も重なり、本来の力を発揮できなかった尚子さんは
アテネの出場権を得る事ができませんでした。

この時の尚子さんの年齢が31歳という事を考えても
(年齢で全てがはかれるわけではないですが)
まだ20歳の真央選手に体調管理をまかせることは・・・
全てだったわけではないでしょうが、
真央選手はスケート界の宝です。
ここは周囲の人達がもっと気配りをしてもらいたい、
という気持ちを来シーズンにつなげたいと思います。


そして、世界選手権では、フリーはPCSの面ではもっと点が出ても良かった、
点を出してほしかった、
いえ、正直なところ、ロシアの選手達が想像以上に地元の利を得た事に対し
かつてのタラソワの愛弟子、そして今シーズンはSP,EXと
タラソワの息のかかった真央選手に対し、点数がここまでしか伸びないのか・・・
と愕然としました。
勿論、100%ではない状態を差し引いても、です。
来シーズンも真央サイドはタラソワさんにプログラムを依頼するのでしょうか?


わかりませんが、
もうそろそろ違う振付師のプログラムを見てみたいなあ
というのも正直なところですね。


で、岩崎さんのコラムに戻ります。
なぜ、真央選手が胸を打つのか。
その答えの一つが記事中に書かれています。


なぜ真央選手は私たちの胸を打つのか。


たくさん理由はありますが、
岩崎さんの答えも私の答えのうちの一つです。
勝っても負けても万人に愛されるアスリートとなった理由。
誰しもが納得するのではないでしょうか^^
by sasha_2006 | 2011-06-03 23:19 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(2)

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