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ナチュラル&スローライフ

2011年 06月 04日 ( 1 )

第46回出雲地区吹奏楽祭

今年で46回目を迎える出雲地区吹奏楽祭。
(勿論、私も遠い昔、出演しておりました!^^;)
我が娘達はもう吹奏楽を卒業していますが
友人のご子息達が何人も出るということですので
早速聴きに行って来ましたよ♪♪


全てを見ることは時間の都合上できませんでした。
一部だけになりますが簡単に感想を。
関係者の方がご覧になってもいち素人のつたない感想ですので
笑ってスルーしてやってくださいませ。


今年は中学校のほうでかなり先生方の異動がありましたので
素晴らしい先生達が新しい赴任地で
どんな素敵な音を作ってらっしゃるのか
興味津々で聴きました♪


湖陵中は出雲2中から I 先生がいらっしゃって、
まず最初の1音が変わりましたね!!
これには驚きました。
まだ赴任されて2ヶ月弱でここまで変わるのかと思いました。
朝鮮民謡。今までの湖陵中からするととても新鮮な選曲なのでは?
細かいところはこれから。伸びしろがあって楽しみなバンドです。
今後、金賞常連校の仲間入りをしそうな予感です。


出雲一中。サロメを引っさげての登場。
冒頭のフルートソロは中学生とは思えない完成度の高さでした。
難曲にチャレンジする姿は、昨年全国金賞に返り咲いた事に満足しない
さすが一中、でも、それが一中なんですよね。
正直、昨年はそれまでのアレンジ路線からバーンズに変更した事が
功を奏したように思いましたので、今年の選曲は意外でもありましたが
これも一中だからこそできるチャレンジなのでしょう。
一昨年、大田一中がこの曲で全国初出場、そしていきなり全国1位、
という快挙を成し遂げましたが果たして出雲一中のサロメやいかに!?^^
今日の出来はいつものように支部大会にピークをもってきているのだな、
と感じました。
1ヵ月後の「吹奏楽のつどい」、更に磨いてきてくれることでしょう。
楽しみにしています♪


今日、私が中学校の部で唯一鳥肌がたったのは
S先生が着任された出雲二中の演奏でした!
とても優秀だった前任者の後を引き継いで
再び大編成の部に戻ってこられたS先生。
さすが。出雲フィルの常任指揮者を思わせるような
エネルギッシュなマエストロぶりは健在でした!
S先生は本当は合唱専門の先生なのですが
意外(と言っては失礼か)に合唱の先生って
吹奏楽の分野でもご活躍されている先生が多いんですよね。
二中は伝統校らしくしっかりしたベースの音があって
そこに忠実に技術を重ねていく、と言った演奏ですが
S先生の多彩なタッチによって、水彩画になったり油絵になったり
いろんな遊び心が加わってきだしました。
バレエ音楽『青銅の騎士』は習志野高校の石津谷先生のアレンジですが
最後のクレッシェンドのところ、盛り上がりますね!
いや~~二中の演奏を聴きに来ただけでも来た甲斐がありました。
吹奏楽のつどい、こちらも楽しみです!!


外にもいろいろ思ったことはありますが。。。

人数の少ない学校、多い学校に関らず
うまいところはやはりしっかりと音が出ています。
出雲地域に比べ、雲南地域は音が出ていないように感じました。
毎日のロングトーンの練習は
地味ですが安定した音を出すのには一番確実な練習方法ではないかと思います。
基礎練習は地味で大変ですが、大切ではないでしょうか。
今日、うまく演奏できた人もそうでなかった人も
夏のコンクールに向けての練習、頑張ってくださいね!!
by sasha_2006 | 2011-06-04 22:35 | フルート・クラシック | Trackback | Comments(2)

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