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ナチュラル&スローライフ

2011年 06月 13日 ( 5 )

スラブ行進曲

佐渡裕さん指揮、シエナウインドオーケストラ演奏のCDの中に
チャイコフスキー作曲「スラブ行進曲」が入っていて
最近では毎日のように聴いております。


コンクール演奏曲がないものかと探していましたら
ありました、ありました、
あの今津中の名演が!you tubeさんからお借りしてきました♪


西宮市立今津中学校吹奏楽部 (1972年) 「スラブ行進曲」


この曲は私が中2の時の自由曲で、私自身怒られた思い出しかなく
この曲の良さまで理解する余裕などなかったのですが
改めて聴き返してみると良い曲ですね~~~^^
今は自由曲に取り上げる学校も少ないと思いますが
オケ版でも吹奏版でもやっぱりいいものはいいですね!
それにしてもすごすぎます、今津中さんの演奏・・・・・・・
本当に中学生ですか!?^^;
by sasha_2006 | 2011-06-13 16:41 | フルート・クラシック | Trackback | Comments(2)

ダブルアクセル決めた…みどりさん国際大会2位!

先日、こちらでも記事をアップしたみどりちゃんのニュースが出てきていますね!

     ↓

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110613-00000111-yom-spo


最初、スコア表を見たときはわからなかったのですが
なるほど、エレメンツを減らしているから技術点が伸びなかったのですね!
それにしても、41歳で2アクセル成功・・・本当にやってしまいました!
映像を見てみたいなあ・・・・・・どっかにアップされることを祈ります。
私にとって伊藤みどりちゃんは特別なスケーター。
今後も彼女の動向に注目していくつもりです。
by sasha_2006 | 2011-06-13 10:55 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

真央SPの新振り付け完成

~スポーツ報知より~

~時事通信より~


浅田真央選手、SPの振付が終わったようですね。
とても充実したいい表情をしています^^
「足りないものがわかったことが収穫」
いかにも真央選手らしい前向きな発言ですね。


SPはタラソワさん、そしてフリーは・・・・・・?
続行と思っていいのでしょうか???どうでしょう?
以前はプログラムを2シーズン続けて見ることに
抵抗がなくもなかったのですが、
ローリーニコルによる「愛の夢」。
なかなか自分が「これだ!」と思えるプログラムって
そうそう出会えないと思うので・・・・・
仮定の話をするのは好きではないのでこの辺にしておきますが
「仮面舞踏会」以降の真央選手の表現力には目を見張るものがありますので。
来シーズンのプログラムの音楽、エレメンツ、今から本当に楽しみです!!!
by sasha_2006 | 2011-06-13 10:30 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

新車と海苔巻きロールサンド

久々に私らしい記事、と言いますか・・・(^^;)
先週の後半は次女が実習の振替休日を利用して帰省していたので
珍しくロールサンドなんか作ったのでついでにパシャリ。



b0075817_9291747.jpg

















手巻き寿司用の海苔にマヨネーズを薄く糊付け代わりに伸ばし
そこにサンドイッチ用の食パンをのせて、
マヨネーズで和えたゆで卵、アボカド、かにかまをのせて
くるくる巻いて最後にもう一度海苔代わりにマヨネーズをしぼります。
何個も作っているうちに最初のサンドが馴染んで切りやすくなります。
これは朝食用に作りましたが、小さいのでティータイムとか
お茶のお供にもOK!
巻きすも準備しなくていいし、酢飯よりももっと手軽に作れると思います。





そしてこちら(^^;)


b0075817_9342282.jpg
















9年間乗った車をこのたび買い換えました!
運転しやすいしライラックの色がとっても気にいっています。
大切になが~~くお付き合いしていきたいと思っています^^
by sasha_2006 | 2011-06-13 09:36 | 料理 | Trackback | Comments(0)

佐渡裕withベルリンフィル

土曜日夜にBSプレミアムシアターが放送されました。
佐渡さんベルリンフィル初公演!
そして題名のない音楽会とあわせて見ました。

曲目は

武満徹:『フロム・ミー・フローズ・ホワット・ユー・コール・タイム』
ショスタコーヴィチ:交響曲第5番『革命』


時間の都合上、まだ武満さんの曲しか聴いていないのですが
1曲聴いただけで聴いている方もエネルギーを使い果たした状態。
ショスタコに行くには少し体力を蓄えてからでないと(^^;)


現代曲はすごく好き!というものにこれまでめぐり会っていないのですが
武満さんの音楽にはなぜでしょう、もっともっと聴いていたい、
と思わせるような魅力がありますね。
この曲はもともと小澤征爾さんと小澤さん率いるボストン交響楽団、
そしてカナダの打楽器アンサンブルの為に書かれた曲、ということで
曲が始まると間もなくホールの四方八方から5人の打楽器奏者が
ちっちゃなシンバル状の楽器(名前がわかりません;)を
鳴らしながらステージに登場してきます。
打楽器奏者の衣装は5色全て違っていて、これは作曲者の指示によるもの。
この曲は「5」という数字がキーワードだと佐渡さんは教えてくれています。

水、火、大地、空気、など自然界を表すものですね。
フルートのソロで始まるのですが
何度も出てくるフレーズ、「ド~シ~ソ~ラファ~」も
この曲のもう一つのポイントだと佐渡さんは語っています。
このフレーズをいろんな楽器が奏でることで
頭の中に自然界が次々にインプットされていくような
怖いような嬉しいような、厳かな気持ちになっていくのがわかります。
そして人間は本当にちっぽけなもの、だと。
自然界から見たらちりにも満たないほどの小さなものに過ぎないんだと。
そう思わせてくれるような力強さを感じる曲です。
この曲で聴衆の心を一気にとらえてしまったのではないでしょうか。


日本人の曲を日本人指揮者が指揮することによって
間違いなくこの曲の素晴らしさはこの世界一のホールに
永遠に刻まれた、と思いとても感動しました。


さあ、次はショスタコをゆっくり聴きたいと思います^^
by sasha_2006 | 2011-06-13 09:21 | フルート・クラシック | Trackback | Comments(0)

ナチュラルにスローに、そしてアナログでいきましょう♪