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ナチュラル&スローライフ

カテゴリ:未分類( 346 )

明日は新月・・・に思う その2

続きです。

以前より勉強会を持ちかけてくれていた
仲間に連絡をしました。

「あれって、本気!?」
「勿論、本気だよ」

勉強は好きだけど、人に教えるとなると
また話が違う・・・
先に始めた勉強会はもう一人の仲間が講師をしてくれて
私はアシスタントだった。でも彼女に「アシスタントです」
と言われて 本当は負けず嫌いな私はどこかで
もやもやもやもやしていた・・・・・

「勉強会をさせてください」

 次の瞬間、私はもう舵を切っていました。
いや、本当はもっと早くにスタートしていたのかもしれない。
ただ、自分の気持ちに気づかなかっただけで。

しかし、翌日、激しく後悔。
「うーーーん、この話すのが超苦手な私が
一体、何を話せばよいのか???」
それからは不安を解消するために
いろんな人に「どうしよう、どうしよう、
無理無理無理無理絶対、無理」
とグダグダ言いまくり。
刻一刻と時は過ぎるのに
問題の一つでも考えれば良いものを・・・

しかしある方に言われたのは
「身を委ねて、目の前の人に精一杯尽くせ」
ということ。
何だか、目の前で手を「パン!」と叩かれた感じ。
完全に自分にフォーカスしていることに
気づいたのです。
自分がどう見られるかばかり気になるから
不安になる。
そうではなく、自分を信じて参加してくれた
目の前の相手に精一杯尽くせ、と。

そこからの3週間は早かった。
勿論、常に順風満帆な精神状態ではなかったのですが・・・
覚悟を決めると早い。そして少し心が軽くなる。

そして昨夜の授業本番。。。

終わった後の私はテンションが下がらない(^_^;)
はっきり言って、成功したとは思っていない。
7時から9時までの予定が1時間オーバー。
しかも休憩を取らずにしちゃったから
最初のみんなのノリノリの空気から
最後は空気がよどみ・・・がち(^_^;)
それでもなんだろう、この達成感。

とにかく、すぐにでも
勉強を始めたい気持ちになったのは間違いなくて。
こんな感情は初めて。

自分にいかに勉強が足りないのかがわかった。

また呼んでもらえるよう
しっかりと勉強をしなくては!
と思ったのでありました^^

by sasha_2006 | 2019-07-31 14:57 | Trackback | Comments(0)

明日は新月・・・に思う

こんにちは。
最近は写真を撮ると大抵、インスタにアップして
それで終わりなのでblogを本当に書かなくなりました(^_^;)
しかしせっかく長い間続けてきた大切なblog、
放置しておくのは勿体ない!
てことで、日々の呟きを綴ってみることにしました。
よろしければお付き合いくださいませ^^

私は現在、本業とは関係ない勉強(半分、趣味とも言える)
を始めて今年で4年目になります。
一応、5年間の勉強で終了ということですが
機会があればこの先も学び続けていくことになると思う・・・のです。
大人になってからの勉強は楽しい!
それは自分が学びたいと思って始めたから。
この勢いで学生時代の勉強も積極的になってしていれば・・・!
と思うのは愚の骨頂。
やりたいことをやっているから疲れない、楽しい。

さて、そんな最近の私ですが
昨夜、初めて今の勉強の講師をしてまいりました!
生徒さんたちは皆、同じ勉強の仲間、です。
以前より仲間から誘われていました。
自分のサロンを勉強用に貸すから
勉強会を開いてみないか、と。
冗談でしょう、という感じでまともに
受けてこなかっし、
まあ、気にもしていなかったので
はっきり言えば忘れていたわけです(^_^;)

で、実をいうとほかの方からの依頼で
ある勉強会を私と同じようなレベルの仲間と
開くことになり、受けた後で「あ、そういえば」
ということを思い始めたわけです。

長くなりましたので
続きは後程。

by sasha_2006 | 2019-07-31 14:15 | Trackback | Comments(0)

アウトプットするということ

今一つ元気のなかった友人を誘って
ランチに行ってきました。

1時間ほどランチして・・・コーヒーも・・・
そして気づいたことは
元気のない友人の話を聞いてあげるつもりが
実は自分のほうがよほど元気がなかったということ、です。

話を聞いてあげる、だなんて
今思い出してもなんて傲慢、高慢ちきな話。

そしてもう一つ気づいたことが
話す=アウトプットすることによって
自分を客観的に見ることができていた
ということ。
これは意外な産物でした。

いろいろと悶々とするときは
悶々と家で過ごすよりも
外に出て何でもかんでも
アウトプットするに限る

それがわかっただけでも
私にとっては有意義な時間となったのでした。




by sasha_2006 | 2019-06-13 15:34 | Trackback | Comments(0)

田辺聖子さん


少し前のニュースになりましが
田辺聖子さんが天寿を全うされました。


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B0%E8%BE%BA%E8%81%96%E5%AD%90


私の読書歴は田辺さん一色と言ってもよくて
それこそ10代から20代にかけて
貪るように読みつくしました。

特に私は田辺さんの恋愛小説が好きだったのです。
「返事はあした」のように
最後に胸がスカッとするような
ハッピーな物語もありましたが
多くは男女の寄り添えそうですれ違う、
すれ違っていく心、時間、
そしてそれらの人間模様を際立たせてくれる
背景たち。
それは神戸のおしゃれな街並みであったり
夕方、尼崎を歩いていると流れてくる
お醤油のもの悲しいにおいだったり。
昭和を代表するBGM,そして
個性的な脇役達だったり。

それら全てが私にとっては愛おしいものでありました。

田辺さんが主人公たちに言わせた言葉で印象深い言葉は
あげればきりがないのですが
中でも一番私の心に響いているのは

「猫も杓子も」の中の

「ああ、こうして皆、年をとっていくのだ。
猫も杓子も」

というくだりです。

人も時代も自分の思うようには動かせない。
思うようにならない中でそれでも
あがいて、もがいて、時代に打ちのめされて。

努力したからと言って必ず報われるわけではない、
そんな時代への諦めのような
捨て台詞のような
そんな言葉を主人公に言わせておきながら
でもそれを見つめる作者である
田辺さんの愛情溢れる視点に触れたようで
この言葉を思い出すたびに
胸がぎゅっと締め付けられるような
感覚に陥ります。

そして田辺さんと言えば
カモカのおっちゃん^^

多分、今頃はお2人で
美味しいお酒を酌み交わしていらっしゃることでしょう。







by sasha_2006 | 2019-06-12 10:12 | Trackback | Comments(0)

塩レモン唐揚げ弁当

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by sasha_2006 | 2019-02-05 13:26 | Trackback | Comments(0)

チーズハンバーグ弁当

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by sasha_2006 | 2018-12-07 10:18 | Trackback | Comments(0)

カキフライ弁当

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by sasha_2006 | 2018-01-23 17:16 | Trackback | Comments(0)

京都に行ってまいりました

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連休、皆様いかがお過ごしでしたか?
私は次女と京都に行ってきました。
実はもう5年以上、京都に毎年行っています。
最初は神社仏閣めぐりがメインでしたが
最近はそうでもなく、ただ京都に行きたいという単純な理由から(^_^;)

今回は醍醐寺、三十三間堂など。
三十三間堂、次女は中学の修学旅行依頼だったそうで
その時の迫力が恐怖感として植えついてしまっていたようで(^_^;)
最初は入ることに躊躇があったようですが
さすがに十年の月日は長い。むしろ楽しんでいたようでした。

画像はリッツカールトンでのティータイム。


by sasha_2006 | 2017-11-06 09:14 | Trackback | Comments(0)

豚肉の味噌焼き弁当

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今日もお仕事の皆様、お疲れサマです!

私は今日、明日とお休みなのですが

同い年の、友人は明日も仕事‥

「日曜日も⁈」と言ったら

「お盆休みが多かったからねー」と(⌒-⌒; )

明後日会う予定なので

何か差し入れでもしてあげようかなー(=^x^=)


(メニュー)

◎豚肉の味噌焼き

◎卵焼き

◎ゴーヤの佃煮

◎オクラのベーコン巻き

◎塩茹でブロッコリー

◎プチトマト

◎ご飯、ふりかけ

◎キウイ
by sasha_2006 | 2017-08-19 08:12 | Trackback | Comments(0)

小林麻央さん



小林麻央さんの事は独身時代から大好きでした。

その美しさと品の良さと知性・・・全てが大好きで。

blogを始められてからはその為にアメーバに登録して更新を食い入るように見て。

日に日に弱っていく麻央さんをPCで見ながら、

それでも奇跡を信じていました、最後まで。



ご結婚されて、母になられてからは

更に美しく、そして強くなられたような気がしています。

美しい人はたくさんいますが

本当に強い人はそうそういないと思うのです。



一番の気がかりは幼いお子さま達。

でも、成田屋さんのお家柄に生まれられたことといい、

幼くしてお母様を失われたことといい、

きっとこのお2人は特別な何かを持って生まれてきたのではないか・・・

普通の人なら耐え難い痛みも

れいかちゃんとかんげん君なら乗り越えて

素晴らしい人格者になるのではないかと。

このお2人は社会で育てていくべき人達なのではないのだろうか・・・と。

そう思うと、麻央さんの早すぎる死にも何か意味があったのでは・・・と考えます。

赤の他人が軽々しく言うべきでないことは重々わかっています。

ただ、ご両親が揃っていらっしゃっても苦しんでいるお子さま達はいる。

勿論、私にも子供達がいますので

最低限の環境は親がいること、と思うのですが

親がいなくても立派な人格者になられた方はたくさんいる。

それも事実なのです。。。。。。。





最後に私が一番好きな麻央さんの言葉を引用させて頂きます。


♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡


がんと闘病の小林麻央さん、BBCに寄稿 「色どり豊かな人生」

Mao KobayashiImage copyright Mao Kobayashi

日本では一般的に、がんについて表立って話をするのは珍しい。著名人の場合、回復した、もしくは亡くなった時に初めて、その人ががんだったと知ることの方が多い。しかし34歳のアナウンサー、小林麻央さんは病気を公表し、既成概念を破って闘病中の経験や思いをブログでつづり始めた。小林さんのオフィシャルブログは現在、日本で最も人気のブログと言われ、多くの支持者を集めている。病気によって生きることへの考え方が変わったという小林さんが、BBCに思いを寄稿した。

line

2年前、32歳の時に、私は乳癌であることを宣告されました。娘は3歳、息子はまだ1歳でした。

「治療をして癌が治れば、元の自分に戻れるのだから、大丈夫!」と思っていました。

けれど、そんなに簡単ではありませんでした。

今も、私の身体は、がんと共にあります。

私は、テレビに出る仕事をしていました。

病のイメージをもたれることや弱い姿を見せることには「怖れ」がありました。

なので、当時、私は病気を隠すことを選びました。

隠れるように病院へ通い、周囲に知られないよう人との交流を断ち、生活するようになっていきました。

1年8か月、そんな毎日を続けていたある日、

緩和ケアの先生の言葉が、私の心を変えてくれました。

「がんの陰に隠れないで!」

私は気がつきました。

元の自分に戻りたいと思っていながら、

私は、陰の方に陰の方に、望んでいる自分とは

かけ離れた自分になってしまっていたことに。

何かの罰で病気になったわけでもないのに、

私は自分自身を責め、それまでと同じように

生活できないことに、「失格」の烙印を押し、

苦しみの陰に隠れ続けていたのです。

Mao KobayashiImage copyright Mao Kobayashi

それまで私は、全て自分が手をかけないと

気が済まなくて、

全て全てやるのが母親だと

強くこだわっていました。

それが私の理想の母親像でした。

けれど、

病気になって、

全て全てどころか、

全くできなくなり、

終いには、入院生活で、

子供たちと完全に離れてしまいました。

Mao Kobayashi and her son

自分の心身を苦しめたまでの

こだわりは

失ってみると、

それほどの犠牲をはたく意味のある

こだわり(理想)ではなかったことに

気づきました。

そして家族は、私が彼らのために料理を作れなくても、幼稚園の送り迎えができなくても、

私を妻として、母として、以前と同じく、

認め、信じ、愛してくれていました。

私は、そんな家族のために、

誇らしい妻、強い母でありたいと思いました。

私は、闘病をBlogで公表し、

自ら、日向に出る決心をしました。

すると、たくさんの方が共感し、

私のために祈ってくれました。

そして、苦しみに向き合い、乗り越えたそれぞれの人生の経験を、

(コメント欄を通して)

教えてくれました。

私が怖れていた世界は、優しさと愛に

溢れていました。

今、100万人以上の読者の方と繋がっています。

Mao Kobayashi with her familyImage copyright Mao Kobayashi

人の死は、病気であるかにかかわらず、

いつ訪れるか分かりません。

例えば、私が今死んだら、

人はどう思うでしょうか。

「まだ34歳の若さで、可哀想に」

「小さな子供を残して、可哀想に」

でしょうか??

私は、そんなふうには思われたくありません。

なぜなら、病気になったことが

私の人生を代表する出来事ではないからです。

私の人生は、夢を叶え、時に苦しみもがき、

愛する人に出会い、

2人の宝物を授かり、家族に愛され、

愛した、色どり豊かな人生だからです。

だから、

与えられた時間を、病気の色だけに

支配されることは、やめました。

なりたい自分になる。人生をより色どり豊かなものにするために。

だって、人生は一度きりだから。

(写真提供 小林麻央さん)


by sasha_2006 | 2017-06-26 10:08 | Trackback | Comments(0)

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